2015年6月4日木曜日

裏高尾周回(北高尾山稜~陣馬山~南高尾山稜)

5/31(日)、裏高尾周回コース(北高尾山稜~陣馬山~南高尾山稜)を走ってきました。

高尾駅(08:08)-駒木野(08:18)-富士見台(08:54)-黒ドッケ(09:34)-堂所山(10:09)-陣馬山(10:35/10:48)-景信山(11:31/11:36)-城山(11:58/12:02)-大垂水峠(12:23)-三沢峠(13:09)-草戸山(13:20)-四辻(13:52)-高尾駅(14:13)
※CT 15時間20分、行動時間6時間4分(CT40%)、2242mD+、2266mD-
 (D+-は32km付近から約1kmGPS時計を止めてしまった分が入っていない)

ご近所の国際ランナーH野さんと。直前で晴れ予報に変わり行き先に迷いましたが、結局、近場の裏高尾周回コースへ初めて行ってみることにしました。

しかし序盤から左足底に痛みが出て苦戦。蒸し暑い天気と走れないコースでテンションも急降下。。疲れからか脚も上がらず、集中力を欠いて何度も転倒してしまいました。。。

何とか予定のコースを走りきったものの、転倒時に右肩と右膝を強打した影響と左足底痛で今週は休養を余儀なくされています^^;


07:11調布~07:45高尾

京王線であっという間に高尾駅。アクセスは最高。

改札を出てコインロッカー(300円)に荷物を預け、さあ、スタート!と思ったら、北口には迂回しないと行けないみたい。マジか。

駅西側の踏切を渡って北口へ回りました。陣馬高原下行きのバスは長蛇の列が出来ていました。

08:08 高尾駅(標高170m)スタート!
タクシーのドアには高尾山ビアマウント(2015年6月15日~10月15日)の広告。今年は50周年記念のようですね。

甲州街道をスタスタ走り中央線のガードを潜って右折。駒木野のバス停まで行ったら行き過ぎ。。ここで右折が正解でした。

08:18 駒木野

神社の前を道なりに左折して小川を渡って山道へ。中央道を潜って看板に従い細い山道へ上がっていきます。基本的には尾根を行けばいい感じ。一箇所踏み跡が薄い所で尾根を外してしまい、直登して復帰。

狭くて急登も多くてなかなか気持ちよく走れる区間がありませんでした。

どこか忘れましたが一回目の転倒で500mlのアミノバリューを一口も飲まずに失う。残り250mlのポカリのみ。蒸し暑いしヤバイ。最近ロードでザックの後ろに入れる癖がついていましたが、改めて山ではハイドレか胸前に入れるタイプがいいなと思いました。

08:54 富士見台(標高556m)

杉沢ノ頭高ドッケ、標高差50mくらいの登り下りが繰り返されてなかなかシンドい。

09:19 狐塚峠
写真は峠の少し手前で林道に出たところにあった看板。巻き道も並行していて分かり難かったけど尾根道で。少し先の小下沢林道への分岐の標柱に狐塚峠の文字がありました。

09:30 杉の丸

09:34 黒ドッケ

夕やけ小やけふれあいの里への分岐。北高尾山稜は登山者もほとんどいなくて狭い道も多いですが、標柱は新しく立派な物が整備されていました。

ちょっとググってみたら、ドッケ(トッケ)とは尖った峰をさす言葉らしい。丸は朝鮮語の山に由来にしているという説もあるようですね。

09:43 大嵐山

09:50 三本松山

北高尾山稜の後半は少し走れる区間が増えたような気がする。

09:55 関場峠

10:09 堂所山(どうどころやま)(標高731m)

高尾山~陣馬山の時は巻き道を使ってしまうので山頂に立ったのは初めてかも。

ようやく奥高尾縦走路に合流。ここからは舗装路に感じました。道幅も広くて走りやすい。

登山者も増えるのですれ違い時には挨拶とスピードダウン(歩き)。

10:35/10:48 陣馬山(標高854.8m)
念願のコーラ(250円)、ゲット!一気に400mlほど飲み干しました。ポカリ500ml(250円)も補充して(今度はザックの中に仕舞う)一安心。

富士山は雲に隠れて見えませんでしたが気持ちのいい風が吹いて爽快でした。

トイレに寄ってから下山開始。巻き道は許してもらえずノンストップで景信山まで。

途中で転倒した時に右肩を捻る形で強打。夜になって痛みが増してきて4日経ってもまだかなり痛みが残っています。ウルトラまでに治るかな。。

11:31/11:36 景信山(標高727m)
右に高尾山、左に北高尾山稜、中央に八王子JCT。爽快な眺め。こうやって見ると北高尾山稜は楽そうな稜線に見えるのですが。。

擦りむいた右肘を消毒液で消毒。グローブをしていたお陰で手のひらを切らなくて良かったです。右肘は現在もキズパワーパッドで治療中。

小仏バス停に下りないようルートをチェックして小仏峠方面へ。

峠付近は登山者も増えて少々渋滞もありました。

小仏峠からの登り返しはしっかり走る。

11:58/12:02 城山(標高670m)
賑わっていました。山盛りのかき氷が美味しそうでした。

大垂水峠への降り口を探すのに少し時間を取られました。少し高尾山方面へ下ったところに分岐がありました。

ここからはトレイルランナーとすれ違うことが多かったです。急な階段があり登りは大変そうでした。

峠の手前に綺麗な沢があり強打した膝のアイシングと肘の傷口を洗うことができました。

12:23 大垂水峠(標高398m)

城山から20分ほどで272mの急降下から大洞山まで138mの登り返し。

右膝の痛みも増して膝が曲げ難くなってきました。一刻も早く下山してアイシングしたい。

12:35 大洞山(標高536m)
意外とあっさり登りきった印象。

三井水源の森の標識の先。津久井湖の上流と丹沢山塊の展望。

小さなアップダウンに脚を削られながらも南高尾山稜は走りやすい。

巻き道は使わずに小ピークを越えていく。

13:09 三沢峠

13:20 草戸山(標高364m)
展望台で補給しながら少し景色を眺める。

草戸峠を経て四辻へ。この区間は急下降の階段もあり結構大変。

途中、左折:高尾山口の看板。直進の道はすぐに行き止まり。

13:52 四辻
左折すれば高尾山口駅。高尾駅へは直進します。残り2.3km。

直進してすぐにこの風景。気持ちいい眺め。左の尾根を越えて行く。

小ピークを何度か越えて駆け下りると突然右折の標柱でトレイル終了。

住宅街の道路をクールダウンしながら8分ほど下って、

14:13 高尾駅(標高170m)、ゴール!

駅前の京王ストアで氷を買って、サイゼリアで膝のアイシングをしながら乾杯!つまみは2人ともほうれん草(笑)

なかなかタフなコースでした。

ダメダメな走りでしたがウルトラに向けてはいいトレーニングになりました。トレーニングの成果を発揮できるよう、早く怪我を治せるよう無理せずケアしたいと思います。


■ウェア、シューズ
サンバイザー/OR
サングラス/SportEYZ
ウェア/STY2013 Tシャツ
パンツ/adidas ランパン(インナー付)
ソックス/drymax LITE TRAIL RUNNING 1/4 CREW
シューズ/inov-8 TrailRoc 245
ウィンドブレーカー/mont-bell EXライト ウインドジャケット(未使用)
グローブ/asics

■装備
バックパック/Gregory Tempo 5L
地図/山と高原(高尾・陣馬)
コンパス、ヘッドライト、エマージェンシーキット、熊鈴、ホイッスル、トイレットペーパー、テーピング、保険証(山岳、健康)、GPSウォッチ、携帯電話、充電池など

■水、食料(消費したもの)
ポカリスエット 650ml
コーラ 500ml
トレイルバー 2本/142kcal x2

■GPSデータ

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