2015年3月17日火曜日

今週のトレーニング(3月第2週)

先週のトレーニング結果。

■3月第2週のトレーニング
09日(月) 休み
10日(火) 60分jog(5'52/km)
11日(水) 休み
12日(木) 60分jog(5'47/km)
13日(金) 休み
14日(土) 120分LSD(7'25/km) ※視覚障がい者の伴走
15日(日) 奥多摩登山&トレイル ※視覚障がい者のトレイル伴走

静岡から2週間。徐々に疲労が抜け始めた気配はあるものの、jogの最後に入れるWS(3本)では全くバネが感じられないので、疲労抜きを優先してポイントを抜きました。

かすみがうらまで5週間。来週末(4週間前)、再来週末(3週間前)はしっかりポイントを入れられるようコンディションを上げていきたいと思います。


火曜日は夜ラン。昼間は雪が舞ったらしく、職場を出たら激寒。。氷点下かと思い武蔵野の森公園まで走って気温計を見ると2℃でした。春が近づいていますね。

水曜日は仕事関係の飲み会。家に帰ると「南アルプスまるごと体験!スタンプラリー」の景品(ピンバッジ)が届いていました。昨年の南アルプス南部縦走時に集めたスタンプシートで応募しましたがすっかり忘れていました。南アルプス国立公園が指定50周年を迎えたイベントで、ピンバッジのデザインも昨年公募された素敵なシンボルマークでした。

木曜日も夜ラン。先日の駅伝での写真を見るとやはり右肘を引いた時に開き過ぎて上半身が硬くなっているようなので、肘を曲げてコンパクトに振る意識で走りました。途中、脚に全く力を入れずに軽く走れている感覚で500mくらい走れました。信号ストップ&ゴーで忘れてしまいましたが。。。再現性を上げたいです。

土曜日は朝7時から立川で視覚障がい者の伴走。じっくりLSDで疲労も抜けたかな。昭和記念公園は4/12、29、5/5に入園料が無料となるようです。

伴走のあとは娘と待ち合わせして上野へ新印象派展を見に行きました。スーラ、シニャックなど1880年代半ばから1900年代初めにかけて点描技法を用いた画家たちの約100点が展示されていました。夜を描いた点描画ってあまり見た記憶がなかったのですが、リュスの夜景の画が素敵でした。

お昼は上野動物園入口前にあるSAVOIAでピザ。公園整備事業のため五月末で閉店だそうです。

上野駅にはこの日開業した北陸新幹線の大きな垂れ看板が。新幹線ホームには入場券140円で入れるようでしたが、タイミングが合わなかった(45分待ち)のでまた今度にしました。

日曜日はバンバンのメンバー5人と視覚障がい者ハセちゃんのトレイル伴走の練習兼ねて久しぶりの山登り。奥多摩からバスで東日原へ。日原は子供の頃、日原鍾乳洞に来て以来かな。

10:10 ... スタート。ハセちゃんの前の人が鈴の音を鳴らしながら、「根っこ」「ガレ」「段差」「(道幅)シングル、ダブル、ハーフ」「右キレ注意」「左立木」「頭注意」などとガイドしながら進みます。後ろの人は不足している情報を補ったり、頭上注意地点を過ぎたら「クリア」などと伝えます。

途中から私が先頭の練習をさせていただきました。初めてのトレイル伴走でしたが、瞬間的に言葉が出てこなかったり、言葉に気を取られてペースが落ちたり難しかったです。慣れが必要ですね。

ヨコスズ尾根を登り一杯水避難小屋まで1時間45分(CT2時間半)で到着。落ち葉の下に雪が凍っている場所もあり、木々の間から見える長沢背稜の山々も上の方は真っ白でした。

避難小屋の中に以前はストーブがあったらしいのですが、ストーブも毛布も無く気温3℃で寒かったです。補給しながらゆっくり休憩。ノートの書き込みを見ると前日の昼は本降りの雪だったようです。

小屋から三ツドッケ(天目山)へ向かう道は更にアイスバーン状態の細尾根が続いているようで、無理せず引き返しました。暖かくなったら雲取までぐるっとやりたいと思います。

下山は、途中からトレイル伴走に慣れているリズが前伴走。凄いスピードで下っていくリズのガイドとハセちゃんのバランス感覚に驚愕しました。視覚障がい者の方々にはいろいろ驚かされることが多いですが、人間の持つ能力の凄さに改めて驚きました。

13:50 ... 結局CT 1時間40分を約1時間ほどで下山。Garminでは距離11km、D+1000mほどでした。

予定より速すぎてバスの時間まで1時間近くあったので川乗橋までダウンjog 約4km。バスで奥多摩駅に戻り、もえぎの湯でサッパリ&一杯やって帰りました^^


雑誌PEAKSの付録の撥水ウォレット。止水ジッパーやメッシュの仕切りなど機能的。重宝しそうです。



0 件のコメント:

コメントを投稿