2014年9月14日日曜日

穂高縦走 Day1(上高地~涸沢)

9/6(土)~7(日)で穂高連峰を縦走をしてきました。

9/6(土):上高地~横尾~涸沢
9/7(日):涸沢~北穂高岳~涸沢岳~奥穂高岳~前穂高岳~岳沢~上高地

■9/6(土) 晴れのち曇り
上高地BT(15:18)-明神(15:42)-徳沢(16:08/16:11)-新村橋(16:20)-横尾(16:42)-本谷橋(17:14)-涸沢(18:04) [露営]
※CT 6時間10分、行動時間2時間46分(CT45%)、816mD+

06:30 車で立川へ。07:00~09:00までブラインドランナーの伴走。

09:45 立川出発。八王子ICから中央道へ。朝方、事故で通行止めになっていた影響か断続的に渋滞で予定よりかなりかかってしまいました。松本ICを下りてからも乗鞍でヒルクライムレースがあるようで自転車を積んだ車が多くて渋滞しました。

14:15 さわんど温泉に到着。駐車料金1000円(1日500円)を係りの人に渡して駐車。

最寄りのバス停には自動券売機があり、往復チケット2050円(片道1250円x2よりお得)を購入して10分ほどバス待ち。日中は15~20分間隔で回っているようです。

14:45 バス乗車。乗車時に行きのチケットにハンコが押され下車時に渡しました。帰りのチケットは帰りまで無くさないように保管します。

15:17 上高地BT(標高1505m)に到着し出発!

明神までは観光客も登山者も入り混じって相変わらずの賑わい。河童橋からは穂高連峰が一望できてテンションが上がります。

15:42 明神

明神を出るとすぐに徳本(とくごう)峠への分岐。歴史ある島々からの徳本峠越えルートもいつか歩いてみたいですね。横尾まではほぼフラットなのでトコトコと。下山者、登山者、どちらも多くすれ違いでは歩いてご挨拶。左手に明神岳や古池などを見ながら進みます。

16:08 徳沢(標高1562m)

草原のキャンプ地。のんびりキャンプしてみたいですね。時間も押しているので迷いましたが、お店の雰囲気に吸い寄せられて徳沢名物ソフトクリーム休憩。

16:20 新村橋(しんむらばし)

新村橋を過ぎると横尾谷がはっきり見えてきます。左手には奥又白谷の岩壁。横尾谷も見えてきました。


16:42 横尾(標高1620m)

地図には7月、8月の遭難事故の発生個所が貼ってありました。滑落が多いですね。気を引き締め直します。

横尾大橋を渡って横尾谷へ。「午後2時以降の入山は控えてください。」の看板。自己責任で。。

下山の数グループとすれ違った後、ソロ登山者を2人抜かせていただき先に行きました。

緩やかな登りを行くと左手の木々の間から国内最大級の大岩壁、屏風岩。デカい。

樹林帯を抜けて正面に北穂東稜が見えるとまもなく本谷橋。

17:14 本谷橋

橋を渡り、ここから本格的な登りが始まります。下山者数名とお会いしました。

本谷出合付近。右は横尾本谷、左は涸沢。ガレ沢をトラバースしながら左へ巻いていきます。

17:36 本谷橋から22分。左から落ちてくるガレ場。

17:50 本谷橋から36分。Sガレ?視界が開けて涸沢カールと穂高連峰が現れました。

18:00 涸沢

本谷橋から46分。何とか日没前に着いた~。Sガレが上記写真の場所だとすると山と高原地図のCT変ですね。。右のテント場へひと登り。

18:04 涸沢テント場(標高2309m)

夜は崩れる予報のためかテントも少なめ。到着と同時にポツポツ降り始めてきたので、急いでツエルトを建ててから涸沢ヒュッテで受付。テン場代1000円を支払、ビールGet!(500円/350ml)。

20:00 就寝。

夜は強い雨が降って、天井の青い紐からポタポタと雨漏り。次回までにシーム処理しておこう。

小屋にあった気温計は15℃。雨音と近くのいびきがうるさかったけど寒さはなく、雨も岩の上なので側面から下に抜けてくれて、底面は乾いた状態で助かりました。


■GPSデータ

0 件のコメント:

コメントを投稿