2014年7月2日水曜日

沖縄シリーズ3(那覇市内 観光ラン)

沖縄シリーズ第1弾(古宇利島観光ラン)
沖縄シリーズ第2弾(本部半島観光ラン)

沖縄シリーズ第3弾!
5/15(日)は朝ランがてら那覇市内観光ラン(約18km)に行ってきました。


奥武山公園(おうのやまこうえん)識名公園(しきなこうえん)首里金城町石畳道(しゅりきんじょうちょういしだたみみちなどを巡るコース。首里城と国際通りは前日ゆっくり見学したのでこの日はスルーしました。

朝6時に国際通り近くのホテルをスタート!まずは明治橋を渡って奥武山公園へ。途中、迫力のあるお店が。。

右手に海上自衛隊の艦船、左手に奥武山公園の武道館や野球場が見えてきます。

公園内には一周1066mのジョギングコースがありました。柔らか過ぎて走り難かったかな。

NAHAマラソンの会場にもなる陸上競技場もありましたが入れませんでした。

那覇大橋を渡り、漫湖沿いのジョギングコースを東へ。距離表示はありましたが狭くて景色もいま一つ。

真玉橋(まだんばし)の袂には真玉橋遺構がありました。琉球王国時代に造られた物だそうですが、太平洋戦争末期の沖縄戦で破壊されてしまったそうです。名護にいた時はほとんど感じませんでしたが、首里城といい、南部の方は戦争で破壊されてしまったという場所が多くて、戦争について意識させられることが多かったです。

しばらくR507を走り上間の交差点を左折。ここから登り。識名公園に入り適当に登っていったら識名トンネル前に出たけど県道222が渡れない。。。

地図アプリを見ながら、登ったり下りたり墓地を抜けたりして何とか世界遺産識名園に到着。琉球王家最大の別邸。開園時間が9時からのため残念ながら中には入れませんでした。ちなみにここも沖縄戦でほとんど破壊されて復元されたものだそうです。

首里城方面に向かう途中、真珠道(まだまみち)という看板がありました。琉球王朝時代に整備された首里城から那覇港までの軍用道路(石畳道)。先ほどの真玉橋も経由するそうです。

識名平(シチナンダ)金城橋(カナグスクバシ)まで一気に駆け下ります。なかなかの斜度でした。

金城橋からの登り返し。本日のメインイベント、首里金城町石畳道が始まります。真珠道の一部で、沖縄戦で戦火をまぬがれた約300mの石畳が続きます。

上からの眺め。斜度が急で最後まで走り切れませんでした^^;

途中にあった金城大樋川。昔の共同井戸。

石畳道から少し入ったところにあった首里金城の大アカギ。樹齢200年以上の国指定天然記念物。昔はたくさん生育していたそうですが、沖縄戦でほとんど焼失してしまったそうです。

折角なので真珠道の起点となる守礼門まで行けばよかったのですが、急登の連続に心が折れて首里城には寄らずに下り坂(寒川通り)へ。。。この地点で13km。

琉球王家の墓、世界遺産玉陵(たまうどぅん)も開園時間が9時からのため残念ながらスルー。ちなみにここも沖縄戦でほとんど破壊されて復元されたものだそうです。

Garminによれば約2kmで標高差100mほどの下り坂を気持ちよく駆け下りました。

安里三差路から国際通りに入り、最後は壺屋やちむん通りを経由して帰りました。前夜は遅くまで人出が減らない国際通りでしたが朝は静かでした。

壺屋やちむん通りは開店前でちょっと雰囲気が分かりませんでした。次回は昼間に歩いてみたいですね。

ゆるジョグ観光ランの予定でしたが、真珠道のお陰でいいトレーニングになりました^^;

沖縄シリーズ4(名護市内 朝ランコース) につづく...


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