2014年2月8日土曜日

別府大分毎日マラソン前日

2014/2/2(日)、伝統の『 第63回別府大分毎日マラソン 』に参加してきました。通称、別大(べつだい)。子どもの頃から何度もテレビ観戦した憧れの大会。2011年の60回大会から参加資格が3時間半以内に大幅に緩和されましたが、それまでは2時間50分以内のランナーしか参加できない大会でした。

結果は2:51:35でした。マラソンは練習内容の流れから大体の結果が予想できてしまうものですが、残念ながら予想通りの結果となりました。

前半 1:24:03、後半 1:27:32、前後半差 3'29

今シーズンのマラソンはこの一本に絞って9月から例年以上の走り込みを行いました。しかし、スピード練習に移行する時期に故障してしまい十分なスピードを取り戻せませんでした。また、3週間前に風邪をひいてしまい、気管支炎を治すのに直前までかかってしまいました。

レースも25km以降はマメに苦戦するなど上手くいきませんでしたが、最後までレースを捨てずにベストを尽くすことはできたので悔いの残らないレースはできました。

では、レース前日から振り返ります。

■2/1(土)大会前日(東京→大分)

04:30 ... 起床
05:40 ... 調布駅からリムジンバスで羽田空港へ向かいました。乗車時間45分で1400円。前日までに要予約。空席があれば予約なしでも乗れます。この日は乗車率50%(約20人)でした。早朝は渋滞もなく乗り換えもなくて楽でした。ちなみに電車だと90分、890円。

06:25 ... 羽田空港に到着。ゆっくり朝食をとって定刻通り出発。ランナーが多くて満席でした。今回はANA旅割60(9月予約)を利用して、行きは羽田~大分(12,770円)、帰りは大分~羽田(11,570円)でした。

ANA 191 東京(羽田)(07:50) - 大分(09:35)

09:35 ... 大分空港に到着。バスのチケットは空港出口横の券売機で販売されて行列ができていました。片道1500円、往復(2枚券)2500円でしたので往復券を購入。

09:50 ... 10:00からハセツネ30Kのエントリーがあったので電波状態の良い空港に留まろうかと迷いましたが、午前中に試走をしたかったので、ダメならいいやと思ってバスに乗車しました。大分行きのバスは空港出口の目の前に止まっていました。

10:00からのエントリーはiPhoneを使って6分ほどであっさり完了。20分ほどでエントリー締め切りになったようです。1,000位以内に入れば10月のハセツネの出場権が得られるので怪我なく完走したいです。

10:50 ... 大分駅に到着。自宅を出発してから約6時間でした。大分駅や駅周辺は工事が行われていました。綺麗な駅前に生まれ変わるのかな。

今回は駅の近くの東横イン大分駅前に宿泊(9月予約)。2泊朝食付で8,985円でした。大分は別府と違って温泉が無いのが残念でしたが、便利な場所でホテルも清潔で良かったです。年末の頃は大分市内のホテルの予約は取り難くなっていたようですが、直前にはキャンセルも出ていたようです。

11:30 ... ホテルで荷物を預かってもらい、試走を兼ねて30分jogにスタート。すぐに大会コースに入り、まずはラスト2.5km辺りから競技場までを走ってみました。

昭和通りの交差点から昭和通りを東へ。大分市役所前。

大分城址公園前。右前方の建物が大分県庁。40km地点。

農業会館南の交差点。当日は給水所がありました。ここから舞鶴橋の登り。

舞鶴橋への登りは高低差も少なく距離も短め。橋の途中が41km。

左手にゴールの大分市営陸上競技場の照明が見えてきます。競技場近くに見える橋は25km過ぎと35km過ぎに渡る弁天大橋。

舞鶴橋を渡り終えると左折して下り坂。何度もテレビで見た下り坂にちょっと感激。距離は短いけど結構急な下り坂でした。

下り坂の途中にあったマーク。何のマークかと思ったら、L1(ラスト1km)でした。

試走では舞鶴橋から競技場までが想像していたより長く感じましたが当日は短く感じました。大分舞鶴高校の北側が大分市営陸上競技場

マラソンゲートの前では翌日のテレビ中継で放送されるスポンサーのCMを撮影していました。招待選手らしき人たちがトラックを走っていました。

臨海産業道路(40m道路)と2回渡る弁天大橋も試走しておきました。25km過ぎに写真の左車線を下っていき、35km過ぎに右車線を登ります。右手が陸上競技場。

舞鶴橋よりこちらの弁天大橋の方が高低差と長さがあり堪えそうだなと感じましたが、当日は舞鶴橋の方がキツく感じました。

12:00過ぎに一旦ホテルに戻り、着替えてからホテルの前の「丹頂」で昼食。焼きそばセット700円。お店の方がカウンターの中で鉄板で焼いてくれます。大盛りを頼んでいる人が多かったのですが、細い麺とモヤシがシャキシャキで食べやすくて大盛りでもよかったかな。

受付は別府のビーコンプラザで14:00~17:00ということで、無料シャトルバスが大分駅発(13:30~16:30)、ビーコンプラザ発(14:30~17:30)で運行されていました。

13:10くらいにシャトルバス乗り場へ行ったらすぐに乗車できて満席になったら出発してくれました。

1355 ... 30分ほどで受付会場のビーコンプラザ到着。

受付時間は14:00~17:00ということでしたが、13:30くらいからOPENしていたようです。受付を済ませてランナーの広場(屋内)で参加賞のTシャツを受取り。asics製でサイズは選択できました。M(標記では167~173)でピッタリでした。

選手には各屋台で利用できる食券500円分が渡され、杵つきあんこ餅(つきたて!)と湯布院ぶた汁をいただきました。どちらも美味しかったです^^

会場では、北九州のともさん、ホリカワさんと合流することができ、ラン仲間のがしさん、エリカさんともお会いすることができました。

15:30に会場をあとにして、ホリカワさんの車で大分へ戻りました。九州の方々は車で来ている人が多いようで別大国道が渋滞して50分ほどかかって大分に戻りました。渋滞していたこともあり、別大国道のバンク角を車の中ですが体感することができました。

頂いたパンフレット、IDカード、ナンバーカード、参加賞のTシャツなど。パンフレットには別府市営温泉(6箇所)無料入浴券が付いていました。

夜は、ともさん、ホリカワさん、もりっぷさんと、ホリカワさんおススメのかみ風船で前夜祭。地元の美味しい物がお手頃価格で食べられるいいお店でした。

一応、ノンアルコールで我慢。ちなみにホリカワさんはジョッキ&お湯割り飲んで翌日軽くサブ3で走っていいました。お酒が強い人は前日飲んでも関係ないんですね^^;

とり天。脂っぽくなくてサクサク。マヨネーズは邪道でつゆにつけて食べるのがおススメとのことでした。

りゅうきゅう丼。ごはんが茶碗3杯分くらい入っていて、これだけで満腹になりました(笑)

途中から夕方の飛行機で到着した、ひらっとさん、まゆりんさん、mieさんも合流して楽しくリラックスした時間を過ごせました。

21:00お開き、23:00就寝。

大会当日につづく...

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