2013年10月31日木曜日

走り込み


2009年10月14日に走り始めて早4年。停滞気味です(苦笑)

マラソンPB更新の歩み:
2010年11月(39歳) 2時間57分09秒(初フル)
2011年01月(40歳) 2時間51分01秒
2012年12月(42歳) 2時間49分22秒
※2011-12シーズンは故障で更新ならず。

年間走行距離:
2009年  665km(月平均 221km)
2010年 3711km(月平均 309km)
2011年 3474km(月平均 289km)、バイク 1415km
2012年 3349km(月平均 279km)、バイク 2954km
2013年 2945km(月平均 294km)、バイク  450km、登山 288km
※2013年は10月末時点。

走り始めた頃はeA式マラソントレーニングを参考にしていましたが、レース・スケジュールとの兼ね合いから段々と自己流となり、昨シーズン終盤はコンディショニングも滅茶苦茶になってしまいました。

これまで少ない時間(距離)で効率の良いトレーニングを重視してきました。月平均で300km弱。月400kmを超えたのは2012年10月の435kmのみ。

一方、福岡国際に出場しているランナーの走行距離は、雑誌の記事や実際にお話を伺うと月500km以上走られている方がほとんどの印象です。

私自身も2012年10月の翌月、翌々月と本調子でもないのにハーフ(1:17'26)とフル(2:49'22)のベストが出ています。

フルはベストを出したレース以外は後半失速して苦しんだレースが多く、今シーズン参加し始めた70km以上のトレイルレースでも後半失速するレースを繰り返してしまい持久力不足を感じました。

スピードを磨いてスピードでねじ伏せられる力があればいいのですが、年齢的に難しく感じています。またスピード練習は故障のリスクも高まりますが、回復力が低下してくる中で、故障での停滞・後退は絶対に避けたいところです。

何か新しい試み、新しい刺激で現状打破したい。

マラソンで最も重要なのは持久力ではないか。

持久力をつけるにはやはり長距離を走ることではないか。

ということで、今シーズンは泥臭いけど距離を踏むことにしました。

距離を踏むと言えば 『 リディアードのランニング・バイブル 』。もう一度読み直しました。


リディアード式で最も重要なトレーニングは週160kmの有酸素トレーニング(LTの70~100%)+補助的なjogを加えて週250kmですが、まともにやると故障しそう...。

おんたけスカイが終わった9月からマラソントレーニングに入りましたが、強度は抑えて徐々に距離を伸ばしています。

09月 400km  ※走った日数26日(15.3km/日)
10月 500km  ※走った日数25日(20.0km/日)

また、期分けについてリディアード式では全26週となっています。

12週間 有酸素トレーニング
 4週間 ヒルトレーニング
 4週間 無酸素トレーニング
 4週間 調整的トレーニング
 2週間 フレッシュニング

東京マラソンが当選すればちょうど良かったのですが、別大だと22週しかないので以下の期間で取り組んでいます。

10週間 有酸素トレーニング 9/2~11/10
 3週間 ヒルトレーニング   11/11~12/1
 3週間 無酸素トレーニング 12/2~12/22
 4週間 調整的トレーニング 12/23~1/19
 2週間 フレッシュニング   1/20~2/2

夏山にたくさん登って築いた土台と、トレーニング負荷を抑えていることもあり、今のところ故障もなく順調に距離を踏めています。11月からは徐々にスピードを呼び覚ましていきたいと思います。


10/5~6、JBMA(日本盲人マラソン協会)の富津合宿に伴走者として参加しました。パラリンピック日本代表選手や伴走者とご一緒してとても刺激を受けました。

地元の味の素スタジアムを中心に国体(9/28~10/8)と障害者スポーツ大会(10/12~14)が開催され、娘と観戦に行ってきました。

10/26、娘とターナー展へ鑑賞と、さいたまクリテリウムを観戦に行ってきました。

10/27、DualoRCのロング走(40km、3:00)+肝トレに参加しました(笑)

2/2(日)の別大まで自分のレース予定はありませんが、視覚障がい者の伴走で以下のレースに参加予定です。

11/3(日)湘南国際マラソン10km
11/10(日)いわい将門ハーフマラソン
12/15(日)防府読売マラソン(後半)


↓こんな物も始めてみました。

パワーブリーズ(青)。朝晩各30回。8月下旬から始めて2ヶ月で10段階ある目盛の2.5くらい。まだまだ伸び代はありそうです。


BCT(Base Control Training)。昨年の箱根駅伝を制した日本体育大学が取り組んでいたメニュー。こちらは始めたばかり。全然できません^^;


頑張ります!


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