2013年10月8日火曜日

第3回まえばし赤城山ヒルクライム

9/29(日)に『 第3回まえばし赤城山ヒルクライム 』に参加してきました。

3年連続3回目の参加です。結果は、

第1回大会、1時間20分46秒, 一般男子C(40歳~49歳)91/706
第2回大会、1時間12分31秒, 一般男子C(40歳~49歳)43/922
第3回大会、1時間15分30秒, 一般男子C(40歳~49歳)84/954

昨年終わった時点では今年は70分切りをしたいと思っていましたが、この夏は冬のマラソンに向けて登山を中心にした脚作りに徹したためバイクに全く乗れず、出かけにヘルメットからMt.富士ヒルクライム(6/3)のゼッケンシールを剥がしているような状態。昨年より3分落ちと予想された結果に終わりましたがむしろ上出来かな?(苦笑) 来年はバイク練習も復活させたいですね。お天気に恵まれてレース後は家族と前橋観光を楽しめました。

■9/28(土)大会前日
12:30に調布の自宅を出発。15:00に受付会場の市立前橋高校に到着。今年から受付会場が変更になりましたが混雑もなくすんなり終了。気温26℃で暑い!

受付の後は下見も兼ねて赤城山へドライブ。山頂ゴール付近は気温13℃と寒い!途中の農園で買った焼きとうもろこしがアツアツで美味しかった。

カルデラ湖の赤城大沼東岸にある赤城神社で安全祈願。最高峰の黒檜山(くろびさん、1828m)や駒ヶ岳(1685m)は少し色づき始めていました。

牛さんのお食事タイムに少し付き合ってから自分たちのお食事タイム。第4回T-1グランプリの店で豚肉料理をいただきました。お蕎麦は大盛りでもよかったかな~。カレーはマイルドなお味でした。

前橋市内のホテルに入って、ゼッケンをつけたりして、22:00 就寝。

■9/29(日)大会当日
3:30 ... 起床。起床時心拍数は37とまずまず。

お湯を飲んで体を温めながらエネルギーゼリー、カステラ、小あんぱん2個、レッドブル小缶。

5:10 ... 昨年は到着がギリギリだったの今年は早めに出発。

タイヤは9気圧にセット(昨年は8気圧)。ヘッドライトとテールライトを装着して会場まで90回転で25分ほどW-up。雲が多い空模様でしたが赤城山の稜線が赤く染まって綺麗でした。

5:40 ... 会場着。Edge500の表示では18.6℃。半袖でも寒さを感じずちょうどいい気温。山頂行き荷物預けて、会場周辺で追加で15分ほどアップを継続しました。

06:10 ... バイクをEブロックに並べて前橋合同庁舎でトイレを済ませました。

今年もスタート順は年代の若い方から第1~第10グループに分けられ7:00から5分間隔でのスタートでした。エントリー数は、男子は2,954人、女子は152人。40歳代(一般男子C)は1,038人で一番多い年代でした。

07:00 ... エキスパートの部がスタートを見送って、Eブロックへ。スタート位置はだいぶ後ろの方でした。ちなみに一般男子Cは、E、F、G、Hブロックからのスタートでした。

07:20 ... Eブロック・スタート!

上細井町交差点まではパレード走行。沿道の応援に応えながら進みました。

記録計測開始地点(上細井町交差点50m先)(距離0m、標高123m)

ここから距離20.8km、標高差1313m、平均勾配6.4%のコースが始まります。

今回はなかなかペースの合う人がいなくて、ほぼ単独走になってしまいました。しかも、ゴールまでほとんど抜かれることがありませんでした。記録を狙うなら前に並ぶか、パレード区間で前に出る必要があるんでしょうね。

大鳥居(距離3.3km、標高244m)、7'42

昨年のタイム(7'17)より25秒遅れで、アレ?っという感じ。昨年より余裕を感じていましたが、ただ単に遅いだけでした(苦笑)

畜産試験場交差点(距離5.6km、標高361m)、14'26

昨年(14'03)より23秒遅れ。今年も沿道の応援が多くて励みになります。まだ余裕もありアウターx21で旧料金所まで走りました。

旧料金所(距離:8.9km、標高:545m)、25'07

昨年(24'56)より11秒遅れ。ペースを上げたつもりはなかったのに、だいぶ遅れを取り戻せてびっくり。旧料金所の建物がなくなっていました。

ここから本格的な登りが始まります。今年もフロントを50T→34Tにシフト。リアは21T前後を多く使いました。昨年はこの区間で垂れたので、いつの間にか呼吸が楽にならないよう気をつけました。

直線坂の途中では昨年同様の熱い応援。ここでの応援は本当に力になります。

姫百合駐車場(距離:15.1km、標高:1,017m)、51'32

昨年(50'27)より1分5秒遅れ。う~ん、やはり料金所から姫百合の区間は難しい。

ここから九十九折の山岳コースらしい区間でキツイけど楽しい区間。

ただ、徐々にガス欠なのか脚に力が入らなくなってきてしまいました。年配の方1人に抜かれましたが、この方が下ハンを持ってダンシングしていたので真似してみました。

一杯清水バス停(距離:18.7km、標高:1,308m)、1:07'39

完全に失速。フラつかないように気をつけて下ハンで力を振り絞る。

トナカイの頭では今年も激をかけられる。熱い!

ラストもあまり上げられなかったけど、最終右コーナー(No.67)を回って下ハンで力を振り絞ってゴール!

赤城山総合観光案内所(距離:20.8km、標高:1,436m)、1:15'30
ゴール地点の風景

昨年(1:12'31)より2分59秒遅れ。姫百合から23分58秒と激ダレでしたが、この日の力は出し切れたのでいいトレーニングにはなったかな^^;

ゴール後は荷物返却場所(おのこ駐車場)への下り坂。レース中は暑かったですが、汗だくのジャージだと冷えました。Edge500の記録ではスタート地点21℃、ゴール地点13℃でした。

計測チップ(足首に巻くタイプ)を返却して荷物受取。今年はゼッケン順に荷物が並べられていてすぐに見つけることができました。素晴らしい!

長袖ジャージに着替え、レッグウォーマーを装着。薄手のウィンドブレーカーを羽織り、アミノ酸を補給して下山待機場所へ移動。待機場所ではなめこ汁をいただき体が温まりました^^

9:40頃から下山を開始して11:00に会場到着。今年もペースカーが入ってしっかりコントロールされていて安心して下ることができました。今年は畜産試験場から左折して裏道の農道などを通るルートに変更されました。幹線道路を長時間通行止めにするのは難しいんでしょうね。

昨年の下山は1時間かかりませんでしたが、今年のルートの方が変化があって面白かったかな。ただ、県道34号を渡るところは信号が短くて結構待たされました。途中、道路が少しウェーブ状になっている箇所で落車があったようですが、係員が注意を呼び掛けてくれたおかげで無事に通過することができました。

会場ではサービスのtonton汁をいただきました。これがデカくて具沢山で美味い!これまで参加した数々の大会の中で文句なしNo.1でした^^

食後は会場のコロトンで遊んでいた家族と合流して、まえばし観光へ!今回は、むしろここからが本番か(笑)

まずは、富士見温泉みはらしの湯で露天風呂を堪能!お風呂の後はお隣の道の駅ふじみでソフトクリーム!とても美味しかった~。

サッパリした後は、ぐりーんふらわー牧場で景色を堪能!牛さんに草を食べさせたり展望台から関東平野を一望したりとのんびりできました。

更に、ぐんまフラワーパークへ。お花や展望台からの眺めも綺麗でしたが、夕方のため人も少なくてフィールドアスレチックを貸切状態で楽しめました^^

〆はやはり、石焼らーめん

楽しい週末になりました。関係者の皆さん、地元の皆さんありがとうございました。来年はレースの方も、もう少し頑張りたいなと思います。

■GPSデータ
 

2 件のコメント:

  1. 赤城山ヒルクライムレースお疲れ様でした。
    自己ベスト記録更新ならなくて残念です。

    赤城神社へ渡る赤い啄木鳥橋の写真がいいですね。湖面に反射した陽の光と構図が最高です。

    今年はtonton汁が提供されようですね。
    http://www.maebashi-cvb.com/tonton/original/siru/
    町おこしで前橋名物にしようと6年前くらいに誕生した料理で意外と新しくて、私も含めて食べた経験のない人も多いです。昔からある名物と違って料理人が考案しましたので結構美味いかも知れませんね。よういちさんに「No.1」と言われて苦労して作った甲斐があったと思います。

    下山時の渋滞は大変でしたね。どこのブログを見ても渋滞の不満が書かれていますが、3年連続で参加されている人たちは渋滞慣れされているのか比較的受け止め方が冷静だと感じます。上武道路を通過した後に左に曲がらずに、右へ行くと信号を通らずに合同庁舎まで行ける道も有りますので、途中から枝分かれするような複数のルート作りがあってもいいと思います。赤城山の場合は裏道が数多くあるのが強みですので、最善策は下山ルートを四本くらい用意すべきです。レースコースを一本、その西側に一本、東側に二本の計四本です。これで渋滞はほぼ解消されると思います。下山の所要時間はサービスとして最上位にランクされるべきなんですが、実行委員の人たちにとって下山に掛かる時間短縮は、大会でのサービスとしてのプライオリティは低いようです。参加者は前夜の寝不足とレースによる疲れで集中力が落ちていますので、安全を考えると下山時間はできる限り短いのがベストです。

    返信削除
    返信
    1. >前橋庶民さん
      ありがとうございます!天気にも恵まれて今年も家族で楽しませて頂きました。
      tonton汁は選手の間でも好評の声をたくさん聞きましたよ。
      下山の渋滞は想定の範囲内でしたが、渋滞中にトイレに行きたくなったのが困りました^^; 複数ルートを作るアイデアはイイですね!
      ペースカーや誘導はとても助かります。本当に寝不足と疲れで集中力が落ちているので、下山が短くできるとより安全になりますね。

      削除