2013年6月20日木曜日

隠岐の島ウルトラマラソン前日

6/16(日)、日本海の島根県沖に浮かぶ隠岐の島(おきのしま)で行われた『 第8回隠岐の島ウルトラマラソン(100kmの部) 』に参加してきました。結果は、8時間56分7秒 で 6位入賞!アップダウンの連続という難コース(嫌いじゃない(笑))に高温多湿という厳しいコンディションでしたが、目標としていた サブ9 と 入賞 のどちらも達成することができました。

■エントリーから大会直前まで
1/25 ... ランネットから大会エントリー(1/21~3/4で定員締切)
1/30 ... ANA予約(旅割55)
2/01 ... JAL予約(スーパー先得)、JTB予約
5/31 ... 参加案内届く(小学生の応援メッセージ入り)

大会前後の島内の宿泊はJTB西日本が一括で請け負っているそうで個人では予約することができませんでした。JTB西日本主催のツアー(交通機関+宿泊のパック)しか選択肢がなく、帰路に出雲大社へ寄ってみたいと思っていたので、ツアーは「フェリーと宿泊」だけのコースを選択し、島根までの移動は別途手配しました。

島根までの移動は、夜行バス(一畑バス、京急バス)や飛行機(羽田直行、伊丹経由、出雲経由)など選択肢がありましたが、価格や時間などを比較して飛行機(往路米子/復路出雲)を利用することにしました。

参加案内の中に入っていた島の小学生からの応援メッセージがレースでは大きな力となりました。

■6/15(土)大会前日 曇り

04:00 ... 起床。6.5時間睡眠。起床時心拍数39。いい具合に疲労も抜けました。

04:52 ... 三鷹発
06:08 ... 羽田着

日焼け止めを忘れてしまったのでコンビニで購入。。朝食とお土産も買ってチェックイン。定刻通り離陸。

06:50-08:05 羽田/米子 ANA811

ほとんど雲の上でしたが南アルプスを過ぎてから、中央アルプス、御嶽山、北アルプスの山々を見ることができました。
右下:木曽駒ヶ岳、翼の下:御嶽山、正面奥:乗鞍岳、穂高連峰

初めての鳥取県、米子鬼太郎空港(鳥取県境港市)に到着。航空自衛隊美保基地の滑走路を利用する共用飛行場。

ちなみに、隠岐の島はこの辺↓

ここから七類港(しちるうこう)までは、隠岐汽船連絡バス(日ノ丸自動車)08:05-08:32(550円)で行きたかったのですが間に合わず。。。タクシー(3440円)で向かいました。

途中、島根のラン友に購入したお土産を機内に忘れたことに気がつき空港に電話してみましたが結局発見されず。。。

08:30 ... 七類港(島根県松江市)、ギリギリ集合時間に到着。ちょうど隠岐汽船連絡バスも到着したところでした。

七類港(しちるいこう)のメテオプラザには1992年に美保関町へ落下した美保関隕石が展示されているようでしたが時間の都合上見ることができず。。

タクシーに乗るんだったら、ケチらず11:40発の高速フェリーにすればよかったな~。
 - 通常フェリー ... 2.5時間、3,150円(片道)
 - 高速フェリー ... 1.5時間、6,000円(片道)要予約

波乱のスタートとなりましたが、JTB西日本の方からチケットを受け取り隠岐汽船に乗船。

二等のフロアはいっぱいでしたが出港したら出歩く人も多くてスペースが広がり、横になって過ごすこともできました。波も穏やで快適な船旅。

途中、外が騒がしいなあと思ったら、たくさんのイルカがジャンプしていました。

09:00-11:25 七類港/西郷港

隠岐の島の玄関口、西郷港(さいごうこう)。隠岐の島に初上陸。

忘れ物の件で羽田に電話したりしてから送迎バスで受付会場へ。

受付(11:00~19:30)は隠岐の島町総合体育館レインボーアリーナ。

受付の後、ピップのテーピング講座(20分ほど)があり参加したら、テーピングやテーピングカッターを頂けました。特に足の親指のテーピングは参考になりました。

循環バスで西郷港に戻って「隠岐海鮮料理レストランりょうば」でとり唐揚げ定食。レース前日なので生ものは念のため控えました。

その後、徒歩で宿にチェックイン。宿では島根のラン友、砂肝さんと同宿(部屋は別)だったことが判明(笑) 私の部屋は静岡、京都、あと2名の5人部屋でした。

ゼッケンを付けたり、エイドへ預ける荷物を準備したりした後は、横になって休みました。

参加賞のTシャツ。どうやらデザインは毎年同じで色が違うようです。

レストステーション(48.5km)行きの袋とフィニッシュ会場行きの袋。

17:30からの前夜祭(17:30~18:30)に参加するため砂肝さんと徒歩でレインボーアリーナへ。

前夜祭では、大粒のいわがき、色鮮やかなヒオウギ貝、隠岐水産高校が作ったサバ缶、隠岐そばなど、日本海の海の幸や特産品でのおもてなしをいただきました。前日なので生ものは・・・と思っていましたが、あまりに美味しそうでバクバク食べてしまいました^^

お父さんが出身地というゲストランナーの川内選手が登場すると大変な盛り上がり!爽やかで人気者ですね。三年連続50kmの部に参加。一昨年は独走でしたがゴール前で意識を失い棄権、昨年は大会新で優勝、今年は昨年の記録を破って世界選手権へ弾みにしたいと語っていました。

バンド演奏などとても楽しめました。(隠岐のSIMA-SIMA♪良かったなあ、CD買えばよかった)

7回完走した方々が舞台で紹介されましたが、中には隠岐の島が気に入って移住してしまった人もいました。

宿に戻って夕食。結局、夕食でも生ものをバクバクいただきました。美味しかったです。

お風呂に入って、テーピング(土踏まず、アキレス腱、膝、腸脛靭帯)して、

20:30 ... 就寝

大会当日へつづく ...

0 件のコメント:

コメントを投稿