2013年5月13日月曜日

GENTOS HW-888H

ヘッドライト『 GENTOS HW-888H 』(ジェントス ヘッドウォーズ)

先日のSTYで夜間走行を行いました。登り区間は60ルーメン(lm)のヘッドライト Petzl Tika XP2 でも問題ありませんでしたが、下り区間は150 lmのハンドライト GENTOS 閃 SG-325 に頼りっきりでした。

万が一、ハンドライトが故障したことを考えると、ヘッドライトも150 lm以上の物でないと怖いなと感じました。ということで、早速新しいヘッドライトを準備することにしました。

Petzl NAO、Petzl MIO RXP2、Black Diamond ICON (Polar)、GENTOS HW-777H、GENTOS HW-888H あたりを比較しました。

明るさ(lm)、実用点灯時間、照射距離、重量などを比較し、今回は価格重視(PetzlやBDと比較すると1/3~1/4)で、軽さと実用点灯時間もそこそこのGENTOS(より機能がシンプルなHW-888H)にしてみました。

カタログ値では、明るさ: 200 lm(Highモード)、実用点灯時間: 10時間(Highモード)、30時間(Lowモード)

光源は閃SG-325と同じ高輝度チップタイプ白色LEDでとても明るいです。カタログではLowモード時の明るさが不明ですが、閃SG-325と同等以上に感じるので150lmはあるのではないでしょうか。Lowモードだと30時間もつので十分ですね。

照射範囲は40°なので閃SG-325の7~18°と比較してかなり広く感じます。STYでは閃を広角(18°)で使用していましたが、十分な照射範囲に感じていました。

説明書、ソフトケース、ゴムバンド(ヘルメット用)などが入っていました。

後頭部に電池ボックス。電池は単三型アルカリ電池3本。エネループも使用可能です。防滴仕様。

重量はカタログ値で192g(電池含)でしたが、実測では電池抜き125g、電池込み193gでした。ライトと電池ボックスが前後に分かれていてヘッドバンドがあるため重さはあまり感じません。
操作はオレンジ色のボタンを押すごとに点灯(High)→点灯(Low)→点滅→消灯と変わるだけでシンプル。

後部認識灯は、点灯400時間、点滅750時間、消灯と選べます。

照射角度は正面からほぼ真下まで変えられます。

機能的には十分で非常にコストパフォーマンスがいいと思います。あとは耐久性がどうか。今後使用しながら確認していきたいと思います。

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