2013年3月13日水曜日

第1回伊豆トレイルジャーニー(大会前日~スタート)

IZU TRAIL Journey 第1回伊豆松崎・修善寺間山岳競争大会 』 (大会愛称: 伊豆トレイルジャーニー)に参加してきました。

大会コンセプトは『 新しい伊豆の旅の創造 』。松崎から伊豆半島を北上して修善寺までの約70km、累積標高差4200m、制限時間14時間(6:00~20:00)の旅。

今回は初めてのロング・トレイル挑戦ということで楽しみにしていました。(これまでトレイルの最高は44.2km)

開催直前まで運営が心配されていましたが、現地では関係者、ボランティアスタッフ、地元の皆さんの大会を成功させようという熱意を感じました。

レースとしては中盤から失速して不甲斐ない結果(9時間35分)に終わりましたが、ということで写真も沢山撮りながら思い出に残る楽しい一日となりました。写真はレース中だけで110枚も撮れていました^^

■3/9(土)大会前日

11:30 ... 調布の自宅を出発。川崎IC~海老名IC付近まで渋滞。足柄SAで小休憩。沼津ICを下りてからも市内は渋滞。混みますね。。。

16:00 ... 修善寺、虹の郷C駐車場に到着。松崎行きのシャトルバス(1500円)がスタンバイしていたので慌てて乗車&出発。

17:30 ... 受付会場の松崎町環境改善センター到着。

まず3Fで備品チェック。4名1組で全ての必携品を順に提示して確認を受けました。念のため確認しましたが、足首丈のランニングパンツ(長ズボン)はレインウェアの下で代用可とのことでした。レインウェアは素材のチェックまで行われ、ライトの予備電池までしっかり確認されました。

備品チェック後は隣室で受付。身分証明書を見せて、ゼッケン、大会コースマップ(P.10のカラー詳細地図)、参加賞Tシャツ、荷物預け袋などを受け取りました。受付の皆さんも明るくて好印象でした。

開会式・前夜祭は2Fの文化ホールで計3回(13:00~14:00、16:00~17:00、19:00~20:00)開催。19:00の回まで1時間くらいあったので夕食を食べに行きました。

会場近くの「うなぎ 三好 伊豆松崎本店」。日本橋人形町にもお店を出しているそうです。カウンターに座りお店のご主人と楽しく会話しながら美味しいうなぎをいただきました。

19:00 ... 会場に戻り軽食を頂きながら開会式スタート

チーフプロデューサーの千葉さん、コースプロデューサーの鏑木さんから、大会開催までの経緯、諸注意やコース状況の説明を受けました。

印象に残ったのは、
・開催にあたり関係各所との調整が困難を極めたこと
・大会を成功させるためには各自の責任(振る舞い)が重要
・防寒対策。山の上は風速15m以上。風速1mで体感気温は-1℃
・1km毎の距離表示(救護時の場所特定のため)。総距離は75kmだった(えっ!?)
・最終ランナーは夕闇の富士山と三島の夜景を見ることができる
・楽しい気持ちを忘れずに素晴らしい思い出を持ち帰って欲しい

20:00 ... シャトルバスで宿泊地の雲見温泉へ。

20:30 ... 雲見温泉に到着。街灯がなく真っ暗でみんな右往左往(笑)

今回お世話になったのは大会事務局より指定された「庄兵衛」さん。朝食付6000円。

数日前に「8畳間に5人部屋」になると大会事務局から電話がありましたが、実際は2人部屋でした。同室のアランさんは既に準備中でお話しながら私も準備。STYにも参加されるそうでまたお会いできるといいな。
5Lザックに無理矢理詰め込みましたがちょっと小さくて不便でした。。。

22:30 ... 温泉に入って就寝。遅くなってしまいました。宿泊が松崎町でない場合、13:00か16:00の開会式に出席した方がいいですね。

■3/10(日)大会当日

2:50 ... 起床。睡眠約4.5時間。熟睡できたのか寝不足感はありませんでした。

テーピングは土踏まず、アキレス腱、足首、膝、腸脛靭帯に貼りました。捻挫もなく、右土踏まずに少し痛みがでましたがもってくれて、今回も助けられました。

朝食は、おにぎり3個、ゆで卵、鳥から揚げ1、持参したエナジーゼリー、メダリスト、お湯。

3:45 ... 出発。アランさんとシャトルバス乗り場へ。バスは待機していて順次出発していきます。

3:50 ... スタート地点に向けてバス出発。

4:10 ... 松崎港到着。スタートまで約2時間。日の出は6:04なのでまだ真っ暗。

16℃くらいあったはずですが海風がやや強くて肌寒く、レインウェア上下を着てちょうど良かったです。会場内の放送で3:00時点の猫越岳(コース最高地点)は11℃、風速15mでこのあと更に強くなり午後からは北風に変わる可能性が高いと言っていました。過酷な状況が予想されました。

会場では、とやさん、たかさん、ミミさん、まらそんもんくさん、かばさわさん、きしさんご夫婦とお会いでき徐々にテンションアップ。

スタート地点は港のギリギリのところ。GPSの高度ポイントを作ったり、トイレに行ったりして時間は余裕がありました。


5時を過ぎてWGHPro、スーパーVAAM、VESPAプロを飲んで荷物預け。

5:30 ... 整列開始。想定タイム順に並ぶようアナウンスがありました。レインウェアの下だけ脱いで整列。

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