2013年2月18日月曜日

延岡西日本マラソンの反省点

延岡西日本マラソンから一週間。未だにふくらはぎ攣りの原因は分かりませんが、思いつくことをまとめておきたいと思います。

■レース間隔
防府から延岡まで8週間。正直なところレースを走りたいという気持ちが湧いてこなかった。疲労抜きしたらすぐに調整。カウントダウンしたりして気持ちを盛り上げようとしたが難しかった。長野までは10週間。シーズン3本目は初めて。今は悔しさで走りたい気持ちが強い。

■トレーニング内容
今シーズンは故障の怖さからペースを押さえた30km走しかやらなかった。15kmのペース走もレースペースで行ったのは2回。もう少し巡航ペースで速い動きに慣れておく必要があったのではないかと思う。

■調整期メニュー
3週間前の千葉マリンを失敗し負荷をかけられなかった。逆に2週間前のトレイルで負荷をかけ過ぎた。トレイルのダメージで2週間前からの一週間はふくらはぎがガチガチ。この状態で無理にペース走を2本入れたのも失敗だった。直前1週間は疲労抜きしかできなかった。水曜日に刺激を入れられずポイントの間隔が開いてしまった。金曜日に刺激2kmという調整も初めてだった。

■体重コントロール
防府では直前に炭水化物を食べ過ぎて体重が増え過ぎてしまった。今回は直前2週間になっても夜は健康補助食品だけで体重コントロールした。偏った食事で体組成のバランスが崩れて脚攣りの原因になってしまったのかもしれない。減量は一ヶ月前までに終わっていないと手遅れだ。

■直前の食事
体重増と炭水化物をとることでお腹がゆるくなるのを避けるため、今回初めて一週間かけるカーボローディングをおこなわなかった。レース中は僅かに空腹を感じるタイミングもあったが、3箇所で摂ったジェルのお陰でギリギリもった。やっぱりやった方が良いかなと感じた。

前夜のレセプションで牛肉を食べ過ぎたかも。

前日からリディアード式カーボロードで、はちみつ200gを摂取した影響かお腹がゆるくなってしまった。脱水していた可能性もある。

当日の朝はごはん一杯ときなこ餅を食べたが、防府の時のように、ごはんは2杯でも良かったかもしれない。

■気象条件
暑かったという人やテレビの解説もあったが、個人的にはそれほど暑さは感じなかった(日焼けはしたけど)。気温も防府の方が暑かった。条件は問題なかったのではないかと思う。

■スペシャルドリンク
MUSASHIのリプレニッシュは問題なかったように思う。防府では走る前にメダリストを、昨年の延岡ではスペシャルのベースをメダリストにしたが、今回はクエン酸を避ける意識で摂らなかった。あまり影響はなかったと思うが...。

■レース
前半から集団に乗れず終始一人旅。前半僅かでも無理していると感じたら確実に失速する。2時間42切りのためには3'45/kmの集団に楽に乗れる力をつけなければならないと実感した。ペース走でのフォームも再点検する必要がある。

今シーズン最後のフル、長野に向けては今回の反省点を生かして臨みたい。

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