2013年2月4日月曜日

スペシャルドリンク2013

今年も延岡西日本マラソン用にスペシャルドリンクのボトルを作成しました。 材料は昨年同様、100円ショップで調達。 → 昨年(2012年)のスペシャルボトル


  • 容器(調味料ボトル150ml)
  • アルミ自在ワイヤー(太さ1.5mmタイプ)
  • ビニールテープ
  • カラーボード(225mm×200mm)

スペシャルドリンクテーブルは7箇所(10km、15km、20km、25km、30km、35km、40km)に置くことができます。昨年は4箇所(10km、20km、30km、40km)に置いて各200mlを入れましたが飲みきれなかったので、今年はボトルを小さめにして全7箇所に置くことにしました。在庫が5本しかなかったので2本はやや大きめ。

アルミ自在ワイヤーは昨年の余りで足りました。昨年同様、くるっと巻いてビニールテープで止めました。

今年も娘画伯によるお絵かき入り^^

キラキラモールはなくても見つけるのに影響がなさそうだったので今年はなし。

昨年は紙にゼッケン番号を書いてワイヤーに付けましたが安定しませんでした。今年は発泡スチロールのカラーボード(コンサートグッズでうちわなどに貼りつけるらしい!?)を採用。軽くて目立ちそう。リボンと一緒に現地で貼りつけます。

本体にもビニールテープを貼って油性マジックでゼッケン番号を書きました。

昨年は30km以降のドリンクが甘すぎて飲めなかったので、後半は薄めの味にしようと思います。

経口補水液OS-1とMUSASHIリプレニッシュをベースにMEDALIST(BCAA)やウィグライプロ(グルタミン)を溶かして入れたいと思います。ザバスピットインゼリー(小)(100kcal/個)はボトルに貼り付けます。スタート前はいつものVESPAプロとSUPER VAAM。

雑誌ランナーズを参考に...

スタート3時間前(9:05)まで
糖の枯渇防止予防。
2400kcal(体重60kg x 42km) - 1600kcal(筋・肝臓貯蔵) = 800kcal(炭水化物200g)
例)おにぎり2個+カステラ3切れ+オレンジジュース1杯
  朝食から時間が空く場合、+バナナ1本+小さめの大福など

レース1時間前(11:05)から
レース序盤のエネルギー補給。
1時間に有効に吸収・使用される目安は1g(4kcal) x 60分 = 240kcal。
例)ジェル1本+バナナ半分くらい
  マルトデキストリンなど複合的に糖質が入っていると吸収がいい。

レース中
運動強度が高いため血液が筋肉に集中し吸収率が下がる。
1時間にジェル1本(160~200kcal)を小分けに補給、または補給なし。

レース後
枯渇した筋肉の糖を補給して、ダメージを緩和。
例)30分以内にゼリー1本、おにぎり1つ

その後
一杯!の前に800kcalが目安の食事。
例)1~2時間以内に普通の食事(炭水化物+タンパク質)


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