2013年1月23日水曜日

第37回サンスポ千葉マリンマラソン(登録ハーフの部)

延岡西日本マラソンに向けた調整レース、『 第37回サンスポ千葉マリンマラソン 』のハーフの部に参加してきました。

千葉マリンマラソンに参加するのは2011年に勝田全国マラソンの調整で走った第35回大会(10kmの部)以来2年ぶり。昨年はハーフの部にエントリーしたものの故障で走れなかったため楽しみにしていました。

5:00 ... 起床。朝食(餅3個、ザバスエナジーゼリー、OS1+MUSASHIリプレニッシュ)
7:00 ... 予定より30分遅れで出発。京王線/京王新線で市ヶ谷駅乗り換え~東京メトロ有楽町線(新木場駅)~JR京葉線。途中、眠気覚ましにレッドブルショート缶投入。
8:50 ... 海浜幕張駅到着。貴重品預りがなくなりコインロッカーだけとのことだったので両替。

トイレに行きたかったのですが受付時間が9:10までと時間がなかったため我慢。ウォーミングアップを兼ねて会場までjogで移動しました。

9:05 ... 駅から10分ほどで会場のQVCマリンフィールドに到着。受付でゼッケンと参加賞(キャップ)を受け取り。パンフレットは向かいの場所で受け取りました。

2F通路に用意された更衣室テントが空いていたので、いつものWGHPRO、VESPAプロ、VAAMドリンクを飲みながらゼッケンを付けて着替え。

風が冷たかったのでウォームアップジェルを脚、腕、肩、腹に塗り込み、胸はプロテクトS1で擦れ防止。気温6℃との発表だったので、ランシャツ、ランパン、アームウォーマー、グローブ、足元はTabioタビとadizero匠練でいきました。

9:25 ... 荷物や貴重品をコインロッカーに預けようと行ってみると嫌な予感。端から端まで隈なく探し回りましたが空きがありませんでしたorz ちなみに両替機はありました。

已む無く人目のつきやすいスタジアム内のスタンド席に荷物を置きました。ブレーカーなどでグルグル巻きにして取り難いように。悪い人がいませんように。。。

更にトイレが長蛇の列、ガーン!何箇所かのトイレを駆け回りましたが、スタート15分前(9:35)となり諦めてスタート地点へ移動しました。後から聞くとスタンド2階席のトイレが空いていたようです。

スタート地点はスタジアムと幕張メッセの間の3車線道路左車線。既に沢山のランナーがひしめき合っていて登録の部の真ん中辺りに入れていただきました。

9:50 ... スタート!

ロスタイムは12秒。焦らず動き出すのを待ちます。肘を張って目の前へのカットインを防ぎながら転倒に注意して進みました。

500mくらいから徐々に走れるようになったところで、つかさん発見。エールを交わして先に進みました。

最初の1km、4'03(ロスタイム含)。トイレに行きたくて走りに集中できません(泣)

美浜大橋の緩くて長いアップダウンを越え追い風を感じましたが、2kmの通過も7'50(3'47/km)とペース上がらず。早めにトイレに入ろうと探しながら走りましたが全く見当たりませんでした。後からパンフレットを見ると、このコースには稲毛海浜公園(15km)にしかトイレがありませんでした。

5kmの通過、19'10

距離表示は1km毎にあり、チップ計測マットは5km毎にありました。後日正式ラップが分かるのかな。

海沿いの3車線道路から左折して北に進路を変えます。先頭が折り返してきたので知り合いがいないか気を紛らわせながらチェック。第1折り返し手前100mくらいのところで がしさんを発見してお互い手を上げて確認できました。同じ集団で走りたかったなあ。

折り返すと右手前方からの向かい風を感じました。給水所は当然パス。トイレがありません。

再び左折して海沿いの3車線道路に戻ります。折り返してきたランナーの中でマラソン完走クラブの中田さんが大きな声で集団をコントロールしているのが印象的でした。30秒で先頭交代しながら走っていたそうです。

10kmの通過、37'58(Lap:18'48)

第2折り返し手前で再び がしさんとすれ違い。第1折り返しから差は変わらず。「風が強い!」とのこと。

折り返すと意味が分かりました。猛烈な向かい風で進まない。あっという間に集団が一列棒状に変わります。まるで自転車競技。少し休んだら先頭に出てペースを上げてを繰り返しながら協力して走りました。

突然、左足にチクリと痛みがはしりました。いつの間にマメができたんだ!?と思いながら数10m我慢して走り続けましたが、痛みが激しくなってきたので、流石に変だと思い止まってシューズの底を確認しました。

初めはよく分からなかったのですが、よく見ると小石が詰まっているようで取ろうとしたら、なんとでした。抜こうとしてもソールに深く突き刺さっていて簡単に抜けず、格闘しながらかなりの力を入れて抜いたら2cmほどのネジ山付の釘でした。

このアクシデントで1分弱ロスして、強風の中を単独走で走らなければならなくなってしまいました。トイレ我慢だけでもやめたい気分になっていたのに堪えました。

第1折り返しからの合流地点で対向車線から何か聞こえたのですが、登走心さんが声をかけてくれたそうです。反応できずにすみませんでした。

13km付近で左折して稲毛海浜公園に入り、ようやく公衆トイレ発見!

我慢している時間が長かったためか小休憩でしたが1分弱ロス。本番レースだったら泣き。大休憩の気配もあったのですが、予想以上に時間をロスしたため我慢してコース復帰。この判断が。。。

15kmの通過、58'04(Lap:20'06)

15kmを過ぎたところで、一般の部(陸連登録の部より5分遅れスタート)の芸能人宇野さんに抜かれました。軸がブレない綺麗な走りでした。

稲毛海浜公園を出て海沿いの3車線道路に復帰。残り4km、QVCマリンフィールドまで向かい風。しかも後半につれて向かい風が強く冷たくなっていきました。急激にお腹が冷えて大休憩しなかったことを後悔し始めました。

美浜大橋からは海の向こうにスカイツリーが見えて綺麗でした。しかし、美浜大橋を越えた19km付近から本格的にピンチに襲われました。急激にペースダウンしてゴボウ抜かれ。

20kmの通過、1:17'57(Lap:19'53)

ゴールも近くなり沿道には沢山の応援。兎に角、人間としての尊厳だけは守らなければと脂汗を滲ませながらゴールに向けて一歩一歩慎重に進みました。

海浜幕張公園の交差点を左折してQVCマリンフィールドの敷地内へ。公衆トイレが目に入り本当に迷いましたが、あと数分の我慢を選択。

2年前は工事中でスタジアムの外がゴールでしたが今年はスタジアム内がゴール。芝がふかふかでした。急激な動きの変化は危険なのでラストスパートもできずに、そーっとゴールしました。

手元の時計では、1:22:'33(Lap:4'36)

正式タイムは、グロス1:22'38。どこで5秒もズレたんだ?

しかし、本当のゴールはここではなかった。そのまま淡々とトイレまで走り続け、ゴール後に待っていてくれた がしさんにも「ごめん」と一言かけてトイレへゴール!危なかった~(汗)

さらに、トイレから出たら ちげさんとお会いしましたが挨拶もそこそこにスタンドまでダッシュ。貴重品類の無事を確認して本当にゴール!

疲れました(苦笑)

着替えた後は、がしさんと合流してプレナ幕張にある「焼肉屋くいどん」でお昼を食べて帰りました。ここのランチはこれだけついて900円とお得でした^^

早い時間だったので初めは席も空いていましたが、お店を出る頃にはどこのお店も混雑していました。

今回はいろいろと勉強になりました。次回以降に生かしていきたいと思います。

良かった点を無理矢理上げれば、ハーフ80分は十分余力を持って行けそうだという自信が得られました。ペースが遅かったこともありダメージもなく、延岡西日本に向けては程よい調整になったのかもしれません。


参加された皆さんお疲れ様でした。

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