2012年11月12日月曜日

第22回坂東市いわい将門ハーフマラソン

11/11(日)今シーズンの2レース目、『 第22回 坂東市いわい将門ハーフマラソン 』に参加してきました。

いわい将門ハーフに参加するのは2010年の第20回大会以来2年ぶり2回目。昨年はエントリーしたものの直前の故障でDNSでしたが、2010年はベスト記録を出した相性のいい大会です。

当初はこの大会で1時間18分切りを狙いたいと思っていましたが、直前の調子から最低でもベスト更新と1時間20分切りに目標を下方修正して臨みました。

5:00 ... 起床(睡眠6時間)、風呂に入り、軽く朝食(切り餅2個)
7:00 ... コンビニで朝食(エネルギーゼリー、おにぎり1個、レッドブル1本)

調布ICから首都高~常磐道で谷和原ICまで渋滞なし。会場内のトイレは混雑した記憶があったので、途中、守谷SAでトイレに行っておきました。

8:30 ... 会場周辺の駐車場は既に満車との看板が出ていたので会場まで1kmほどの総合文化ホール前の駐車場に停めました。徒歩10分ほどで会場に到着。

受付もほとんど待たされずに完了。こういう所でストレスがないのは本当に助かります。流石の大会運営です。

更衣室と荷物預かり所になっている体育館。隙間を見つけて胸ゼッケンを付けて着替え。ウィグライプロを飲んでから荷物を丸ごと預けました。ここも待ち時間なし。素晴らしい。

ハーフマラソンのエントリーは、4714人。2年前より1000人も増えていました。
男子 … 39歳以下:1416人、40歳台:1255人、50歳以上:1280人
女子 … 39歳以下:320人、40歳台:271人、50歳以上:172人

トイレはやはり混んでいましたが、前回同様、公民館1Fのトイレは比較的空いていたようです。あとで気がつきましたが、スタート地点側のメモリアルホールにもトイレがありましたが空いていたのかな?

9:30から2kmほどアップjog。最後にウィンドスプリントを3本で心拍数を一度上げておきました。ちょっと体が重い感じ。走り始めに少し腸脛靭帯に痛みがあり心配でしたが温まったら気にならなくなりました。

9:45にスタートラインに整列。陸連登録者を先頭に自己申告で15分毎の目標タイム表示板の所に並びます。前から5列目くらいに入らせていただきました。9:50に車いすの部がスタートして、いよいよハーフの部のスタート。

招待選手の紹介で、過去に何度も優勝されている女子の星野さんが紹介されていました。富士登山競走ではゴール前の石段で逆転勝利。高島平では影も踏めず惨敗。今回は負けたくないなあ(笑)

完走証によれば、天候 曇り、気温 14.6℃、湿度 67%、という絶好のコンディション。手袋とアームカバーを荷物と一緒に預けてしまい焦りましたが、無くても問題なくて助かりました。

10:00 ... スタート!

ロスタイムは1~2秒でスタートラインを通過できました。接触に気をつけてコース右端を無理せず上がっていきます。1km手前で星野さん発見。

1kmの通過は、3'32。ふくらはぎのバネが感じられなかったので、15kmまではできるだけバネを温存してピッチでいこうとハムや臀筋を意識して走りました。

2km、3km、とペースを落とそうとしましたが3'35/kmを切るペース。リズムは悪くなかったので無理に落とさずこのまま行ける所まで行くことにしました。この辺りから星野さんより先行しました。

5kmの通過、18'06

ここでアクエリアスを一口給水。沿道の温かい応援もあり元気が出ます。

緩やかなアップダウンをこなしながら進むと、7km手前で先頭集団とすれ違いました。集中できているからか、ここまであっという間に感じました。

折り返して少し脚の動きが悪くなったなと感じたところで、背後から大きな足音が...。再び星野さんと前後して走ることになりました。

9km地点でもアクエリアスを一口給水しましたが、お腹が冷える感じがしたので、これ以降は給水を取りませんでした。下原交差点を左折。

10kmの通過、36'30(Lap:18'24)

手元のLapなので非公認ですがまさかの10kmベスト。中間点の通過は、38'26で、2倍すると...なんて皮算用しましたがそんなに上手くはいかないよなあ。

ここから田んぼの中の一本道。道の両側に咲くコスモスがとても綺麗でした^^

この大会は速い人も多く、このタイムでも前後には途切れることなくランナーがいて、特にこの直線は10人以上の集団走となって調子が取り戻せました。

直線の最後には中に人が入った大きな案山子の応援!市長さんも入っていたようですがどれだったんだろう。思わず手を振って応援に応えました^^

12kmくらいで右折。水色のウェアでゲホゲホ咳き込んだり雄叫び(奇声?)を上げるランナーがいて気になりました...。最後は置いていかれましたけど。心配して損した。

再び村の中に戻ると応援も多くなってきます。細かいアップダウンや直角コーナーが何度か現れるのでリズムを崩さないようにクリアしていきます。

15kmの通過、54'48(Lap:18'18)

おっ、まだ78分の可能性が残っている!

この辺りから星野さんとの距離がジワジワとひらいてしまいました。17km手前の最後の登り坂をクリア。あとは平坦。10kmの部のランナー(ウォーカー)が混じり始めます。

大会スポンサー大利根カントリークラブ付近では単独走。50mくらい前の星野さん含む5人の集団を追って集中を切らさないように粘るものの、18km、19kmとペースが落ちて78分は無理かなと思い始める。

岩井消防署前を左折して国道354号線へ。応援も一段と増えて最後の踏ん張り。1km毎の距離表示が待ち遠しい。前回から1km毎の距離表示看板が立つようになったそうで、とてもありがたかったです。

2年前はこの辺りでふくらはぎ攣りそうだったなあと思い出しながら県道215号へ左折。

20kmの通過、1:13:30(Lap:18'42)

時計を見て驚きました。おお、いける!!

これまでハーフでベストを出した2回は最後の1.0975kmが4分一桁台でした。このチャンスをモノにしなければ!

土の競技場トラックに入って残り150m。時計を見て確信に変わる。

小さく拳を握りしめてゴール!!

ゴール、1:17:26(Lap:3'56)

ベスト記録3分更新、80分切り、そしてまさかの78分切り達成!やったー!

ゴール直後に渡されるアクエリアスを一気飲み。美味しかった~。

流れ作業で完走証発行。何かの間違いでないかとちょっと心配になりましたが、確かに78分を切っていてホッとしました(笑)。距離別:63位、種目別:16位でした。

参加賞のレタスを渡され、レタスを持ったまま(笑)、土のグラウンドと芝のフィールドを1kmほどダウンjog。

ダウンjogの後は具沢山の美味しい豚汁サービスで体が温まりました。ごちそうさまでした。

絶好のコンディションに恵まれたこともありますが、まだ体が重く、絶好調には程遠い状態でこのタイムが出るとは思いませんでした。

前後半差は30秒。先日の高島平20kmのレースでも感じましたが、夏場のトレイルラン、登山、自転車ロングライドのお陰で持久力が増し、以前より後半の失速が少なくなったと感じました。

高島平の刺激で脚に4'00/km切るペースでの耐性がついたのも良かったと思います。Tabio足袋型ソックスとTAKUMI RENの組み合わせは今回もノートラブルで良かったです。

福岡国際B資格(2時間42分)にはまだ届かないと思いますが、防府読売でもベスト更新と2時間50分切りができるよう調子を上げていきたいと思います。

関係者の皆様、ボランティアの皆様、応援の皆様、ランナーの皆様、本当にありがとうございました。

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