2012年10月28日日曜日

ストレッチングボード

今月の雑誌「ランナーズ」にトレイルランナー山本健一さんの記事があり、その中に「ストレッチボードに40分間乗る」のが日課と書かれており興味をもった一品。 

雑誌「クリール」でも川内優輝さんがセルフケアの重要性を語っており、ちょうど、高島平ロードレース後に腸脛靭帯炎の不安が再び出てきたこともあり、早速購入してみました。

アサヒ 『 ストレッチングボード

こんな箱に入って届きました。本体の他に黄色の「パーソナルガイドブック」と「3分間ストレッチングボード体操」。踵があたる部分は柔らかいパットで痛くありません。

足関節の角度は6度から30度まで設定できます。耐荷重は130kg。

ガイドブックには、ふくらはぎに軽い痛み(ハリ)を感じる角度で始めてくださいと書かれています。角度により筋肉の健康度が下記のとおり分類されています。

  • 0~6度: リハビリ中の方
  • 7~20度: ケガやギックリ腰になりやすい人
  • 21~25度: 足や腰の疲れやすい人
  • 26~30度: 一般人の健康角度

私は、15度 でした...orz

ストレッチングボードに乗っているだけでも、アキレス腱、ふくらはぎの筋肉が伸ばされます。また前屈することにより、大腿部、腰、背中、肩の筋肉も伸ばすことができます。

付録の「3分間ストレッチングボード体操」は特に目新しいストレッチではありませんが、ストレッチングボードの上ですると痛気持ち良く、覚えやすいので継続できそうです。

浮腫みやすく張りやすいふくらはぎやアキレス腱が改善されることに期待。足底痛もアキレス腱やふくらはぎの張りから来ることが多いので期待です。

お風呂上がりやトレーニング後に乗るのが効果的とのことで、こまめに乗って筋肉の柔軟性を回復させ故障知らずの体に変えていきたいと思います。

ちなみに、モデルのSHIHOさんもこれと同じ物を使っているそうです。他にXO矯正タイプもあるようです。

※2013/2/6追記
居間に置いて、ちょくちょく乗ること約3ヶ月。25度になりました。一般人まであと一歩^^

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