2012年10月26日金曜日

adidas adizero TAKUMI REN

今シーズンのレース用シューズ。昨年、一昨年のレース用シューズadizero Japanが廃版となったため、新しいシューズを購入しました。

◇adidas adizero TAKUMI REN(アディゼロ 匠 練)

品番:G63874、カラー:スライム×シャープブルーF11×ネオシルバーメットF11
26.0cm、左187g、右189g





今まで履いたシューズの中で最高!と感じるシューズです。

試し履きした瞬間これまでにないフィット感を感じました。踵がスポッと収まる感覚やアッパーの包みこまれるような軟らかさ、足に吸い付くような抜群のフィット感。

実際に走ってみると更に素晴らしさを感じました。ロード10km jog(5'30/km)、トラック1000m(3'19)、レース20km(3'47/km)の路面&スピードで履いてみましたが、軟らかさと反発力を兼ね備えたバランスの良さを感じました。グリップも素晴らしく力が逃げません。

ただ現状このペース(路面の反発力)に耐えられる脚筋力が不足していて右腸脛靭帯や右足甲に少し違和感が出てしまいました。2時間45分以内で走れる人ならフルでも問題ないのではないでしょうか。4'00/kmあたりから脚が前にグングン進むような良さ(反発力)が出てくる感じがします。

重さはJapanの25.5cmと同程度で同26.0cmより20g程度軽いです。

JapanはWIDEを履いていましたが匠はノーマルでピッタリでした。

前足部のソール幅はJapan WIDEと同程度ですが、踵部のソール幅は練の方が5mmくらい細いです。ミッドフットやフォアフットを求め、踵は無駄を省いて軽量化されたという感じでしょうか。

匠には戦と練の2種類ありますが、戦は現在トラックで履いているPro4と同じ雰囲気で全体に「薄く」て「硬い」。10kmが限界かなという印象でした。

耐久性は?なので、レースでのみ履く予定。今シーズンはこのシューズでPB更新目指して駆け抜けたいと思います。

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