2012年10月22日月曜日

第37回高島平・日刊スポーツ・ロードレース大会(20kmの部)

10/21(日)『 第37回高島平・日刊スポーツ・ロードレース大会 』の20kmの部に参加してきました。

高島平に参加するのは2年前の10kmに参加して以来で20kmは初参加。20kmの部は日本陸連登録者だけがエントリー可能で、陸連公認5km周回コースを4周で行われます。

スピードへの切り替えが遅れ74分(札幌国際)を狙える状態ではなかったので、現状の走力を確認することを目的に臨みました。

5:00 ... 起床。朝食(塩かけごはん1杯)
7:10 ... 出発。駅で朝食追加(大福1、エネルギーゼリー、レッドブル250ml)
8:50 ... 都営三田線高島平駅→徒歩数分で会場の旧高島第七小学校着。

相変らずシンプルな会場(^^;

スタートまで60分。受付でナンバーカード、計測チップ(両足)とアミノバリューを受け取り、体育館でゼッケン取り付け、着替え。体育館内のトイレは空いていました。

スタートまで30分。VESPAとウィグライプロを投入 → 貴重品預け → 1kmアップjog、WSx2本 → 10分前にスタート地点へ移動。

20kmの部には、大学男子206人、一般男子277人、一般女子85人がエントリー。

大学男子には青学、駒澤、城西、神奈川、中央学院、東海、日体、國學院がエントリーしていました。先日の出雲駅伝優勝の青学は出岐選手(欠場)始め48人もエントリーしていました。

スタートはゼッケン番号順で、私は最後方のDブロックでした。一番遅いグループということでしょうか...。恐ろしい。

9:50 ... スタート!

1周目(スタート~5km)

スタート地点に到達するのに23秒。記録狙いではないので焦りはなし。その後も1km過ぎの2車線道路に出るまで混雑していたので、接触・転倒に気をつけ流れに従って進みました。

2車線道路に入ってからペースアップして巡行速度に入りました。バックストレートの中間あたりは応援も多くて励みになりました。ホームストレートはやや向かい風でした。

5km、18'57

2周目(5km~10km)

給水は1箇所(スタート地点から100mくらい先)。2周目から紙コップ一個を取って少し喉を潤しました。日差しは強かったのですが気温は低かったのかあまり暑さは感じませんでした。

この周回はペースの合う人がおらずほぼ単独走。前の集団に追いつきたかったのですが、いいリズムで走れていたので無理に上げずペースをキープしました。

10km、37'47(18'50)

3周目(10km~15km)

11kmあたりから右膝が抜ける感じになり始め、時々脛の外側にズキっと痛みがはしる状態になってしまいました。この痛みは昨年故障前にもあった痛みで一瞬DNFが頭をよぎりました。

少しペースを落とし、走りながら膝周りをバシバシ叩いたり、膝を深く曲げたり、姿勢や着地を変えたりして何とかペースダウンを最小限にして進みました。

15km、56'54(19'07)、周回遅れは回避。(優勝は青学久保田選手で59'28)

4周目(15km~20km)

ようやく前の集団がバラけ出し、右膝の痛みも徐々に治まってきたのでペースアップして一人一人拾っていく。

16km付近でちょうどいいペースのランナーに抜かれたので憑依。(ありがとうございました)

じわじわキツくなりペースも乱れ始めましたが、仙台国際ハーフの時にQちゃんに聞いた言葉、「苦しくなってからが練習!」を思い出し、「ここで頑張れば強くなれる」、「ここで頑張らないとここまでの15kmが無駄になる」と考えながら我慢に我慢。

最後の1kmはもう一度ペースアップ。ゴール脇のタイマーが1時間15分40秒台で目に入りラストスパート。何とかギリギリ75分台に滑り込みゴール!

20km、1:15'54(19'00)

正式タイムは、1:15'56 (3'47/km)でした。

レース後は、チップを外して参加賞のTシャツを受け取り、Tシャツを一旦荷物の所に置いてからダウンjogを1km。その後、校庭の水道水で脚をアイシングし、コールドシートをペタペタ貼ってケア。メダリスト、ウィグライプロ、プロテインゼリーと栄養補給も30分以内におこないました。

体育館の入口横には速報が貼り出されており、一般の部の時間内(90分以内)完走者は186人だったようです。大学男子は青学が表彰台独占(20位までに17人)。層が厚いですね。

タイム的には予想通りの結果でしたが、まだこのペースに対する脚の耐性が不足しているように感じました。焦らず少しづつペースを上げて、スピードに耐えられる脚にしていきたいと思います。

課題も見つかり良いトレーニングとなりました。関係者の皆様、沿道で応援いただいた皆様、ありがとうございました。

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