2012年7月7日土曜日

finetrack エバーブレス・フォトン

今年の夏は山にも行きたいと思っています。山では突然の天候の変化、低体温症が命にかかわる事態につながるため、しっかりとしたレインウェアーを一着用意しておこうと思い、finetrack エバーブレス・フォトン を購入しました。

重さは455g(MEN'S Mサイズ)。持ち歩くには少しでも軽い方がいいですね。

エバーブレス・フォトンの特徴は防水透湿性だけでなく、ストレッチ性。ストレッチ性が高いためデザインがスリムで、風によるバタつき抑制や、障害物にひっかける心配も少ないとのこと。見た目もスリムでカッコいい♪

先日6/19の台風4号直撃の暴風雨の中でテストランしました(^^;

1時間ほど走りましたが防水性は問題なし。内側から見ると止水ファスナー回りが湿っていましたがしっかり雨を防いでくれました。雨の中を走っていると感じないくらい快適でした。

ストレッチ性も噂通りで、動きを妨げるような肘や膝の引っかかりもなく、ストレスなく走ることができました。

透湿性も問題ないレベル。少し暑くなってからは、上・下のサイドにある大きなベンチレーターを開放して換気しました。最後まで脚にまとわりつくこともなく快適でした。

少々値は張りましたが、これで安心して山へ行くことができそうです。

ちなみに、レインウェアーと言えばゴアテックスが定番ということで、こちらもラン仲間からお借りして走ってみました。

ゴアテックスには用途に応じて5種類あります。
  • GORE-TEX Pro Shell 
  • GORE-TEX Performance Shell
  • GORE-TEX Paclite Shell
  • GORE-TEX Soft Shell
  • GORE-TEX Active Shell

お借りしたのは、Performance Shell(左:498g) と Active Shell(右:441g) の2着。

お借りしてからなかなか雨が降らず(で、この投稿も遅くなったのですが...)。。。

パフォーマンスシェルは、直ぐに雨が止んでしまい防水性は確認できませんでした。ごわつき、ひっかかりが気になりましたが、透湿性は差を感じませんでした。

アクティブシェルは、パフォーマンスシェルより軽く感じました。少しごわつき、ひっかかりが気になりました。小雨の中で1時間ほど走りましたが、防水性はやや低いようですね。


これ以外にミッドレイヤーとして TNF LIGHT HEAT JACKET (昨年モデル)とグローブ OR VERSALINER も用意しました。先日の富士登山競走の試走で使用しましたが暖かくて快適でした。

TNFのジャケットは192gと軽い!光電子という遠赤外線作用のある繊維でドライで快適な暖かさ。収納袋に入れると小さくなり、山以外でも重宝しそうです。

ORのグルーブは73g。ターゲットコンディションは-4~4℃。アウターシェルは甲に収納できるようになっています。6/19の暴風雨の時は1時間程度で指先まで浸み込んでしまいましたが、富士山試走時の小雨では問題なく暖かかったです。

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