2012年6月11日月曜日

Mt.富士ヒルクライム(レース後)

ようやく続き(^^;

→ レースの模様はこちら


例年の荷物受取場所は浄化槽工事のため利用できず、今年はFINISHエリアと並行して荷物受取ゾーンが設けられていました。

今回はエントリー時に『 下山パトロール隊 』へ応募しました。5/21に事務局よりメールで選ばれたとの連絡がありました。

下山パトロール隊は、ゴール直後の富士急雲上閣前で荷物と専用ウェア、ホイッスルを受け取り、順番に担当する下山グループが割り振られました。

下山グループは8:30から15分間隔で12:30まで第18グループまであり、各グループ5~6名が割り振られます。私は8:30にゴールしましたが担当は10:00の第7グループでした。早く下山するには早くゴールする必要があるようですね。

下山までにかなり時間がありましたが、雲上閣の2Fで着替えや暖をとることができました。

15分前くらいに外に出ましたが下山へ向かう道が大混雑。ギリギリでした。

下山パトロール隊は下山時の荷物を先導車へ積み込んで運んでもらえます。預けに行きましたが、私のグループでは預けている人はいませんでした。

ホイッスルをくわえて下山開始。係りの方からはグループ中盤から後方でペースが乱れる可能性があるとのことで中盤あたりに入りました。

案内には40~50km/hで走行するようにと書かれてありましたが、下に行くほど強くなる雨の影響もあり、皆さんペースを落として安全に走行していました。

数名、センターラインを越えて全開で下って行く人がいたので、ピッピッと笛を吹いて注意を呼びかけました。

40分ほどかけて無事に下山。役目を終えてホッとしました。本部席で預けた荷物を受け取ってから、吉田うどんでひと段落。温かくてコシがあり美味しかった~。

この頃が一番雨が酷かったかも。雨で濡れたままだと風邪をひきそうなので早々に退散。富士急ハイランドの駐車場へ移動して着替え。家族と合流して午後は富士急ハイランドで過ごしました。

今年は会場で販売されていなかった富士宮やきそばと静岡おでんでエネルギー補給。

昨年は疲労で踏めなかったウォーターパドラーは普通に踏めちゃいました。う~ん、筋力がアップしたのか追い込みきれなかったのか...。

雨も止み楽しい休日になりました。


■来年に向けての課題
○トレーニング
今年はマラソンシーズンが終わった3月から始動し実走11回(チーム練習会8回)を行いました。仕事の都合で平日のローラーができませんでしたが、週末の高強度のチーム練は効果が高かったと思います。最初は全くついて行けませんでしたが、3ヶ月でだいぶ変わってきました。この練習をしていけば、来年は必ず届くはず。臀部や内転筋の強化などクロストレーニングとしての効果も感じており、継続していきたいと思います。

○コンディショニング
今年は調整していい状態で臨めました。ただ、体重は落としきれませんでした。下記の本には乗鞍だと体重1kg減ると42秒速くなると書かれていました。マラソンのためにも減量は必須。毎日少しでもローラーに乗ってカロリー消費したいと思います。


ちなみに、上記本の「チャンピオンたちのコンディショニング」は参考になりました。長沼選手、森本選手のトレーニングやコンディショニングが書かれています。

○試走
今年はGWに試走へ行きたかったのですが悪天候で中止になってしまいました。後半、酸素が薄くなった影響か心肺がキツかったです。上記本にも高地順化の重要性が書かれていましたが、来年はスケジュール調整して試走に行きたいと思います。

○機材
今年はホイールをMAVIC Ksyrium Eliteに交換。自転車の重さは8.1kgでした。入賞を狙う方々の自転車は6kg台と聞きました。来年に向けてヒルクライム専用の軽量パーツを少しずつ集めていきたいと思います。

○その他
ボトルの水は今年も余ってしまい、残り5kmくらいで中身を捨てました。400mlくらいボトルに入れましたが半分以上残っていたかも。来年は200mlくらいでもいいかな。


これまで自転車はクロストレーニングの一環で結果にもそれほどこだわりがなかったのですが、今回の結果は非常に悔しくて、心に火がついてしまったようです。来年は70分狙いで、どんな状況でも75分を切れる力をつけたいです。年代別入賞が68分でしたので、そこを狙うぐらいのつもりでトレーニングを継続したいと思います。

まずは秋の赤城山ヒルクライムで75分を切れるよう頑張ろう。


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