2012年5月22日火曜日

仙台国際ハーフマラソン(レース後観光)

UTMFのサポートやら何やらで、もう一週間以上経ってしまいましたがつづき(^^;

レースの模様はこちら

13時前にJR宮城野原駅へ。が、大変な混雑でした。幸いホームに降りられましたが、後続は階段で入場規制が行われていました。電車もなかなか来なくてラッシュ。あおば通り駅に到着するのに30分かかりました。仙台駅まで歩いても2km程なので、大きい荷物を仙台駅のロッカーに預けてから競技場へ向かえば良かったかもしれません。

あおば通り駅で降りて、牛たんの有名店『 利久 』へ。13時半頃で少し行列ができていましたが、すぐに入れました。

カラカラの身体にビールが沁みました^^ 牛たん定食1人前にとろろをトッピング。牛たんは厚切りでやわらかくて量もあり、とても美味しかったです。

食べ終わると14時を過ぎていたので近場を観光することに。独眼竜正宗が眠る『 瑞鳳殿(ずいほうでん) 』に行ってみました。

市内観光バス『 るーぷる 』(1日600円、1回250円、土日祝日および8月は9時~16時くらいまで20分間隔で運行)を使えば良かったのですが、なかなか来ないので路線バスで近くまで行き、重い荷物を持って歩きました。15時に「瑞鳳殿前」に到着すると、丁度「るーぷる」に追いつかれました...orz

住所は青葉区霊屋(おたまや)下。伊達正宗の霊屋(墓所)の下という地名です。直登の激坂が目に飛び込んできます(泣)

激坂下に無料のコインロッカーがあり助かりました。

荷物を預けて手ぶらで激坂へ。左手に瑞鳳寺を見て参道を登って行きます。


左右にそびえる杉並木は樹齢375年。静寂で神秘的な雰囲気。。。でしたがハーフマラソンの後にはしんどい階段でした(^^;

観覧券売り場で観覧券を購入。大人550円。るーぷるの1日乗車券があると100円引きとなったようです。

涅槃門(ねはんもん)。涅槃とは煩悩を取り払った悟りの境地。来世という意味もあるそうです。

瑞鳳殿。瑞鳳殿は伊達正宗が1636年70歳で亡くなった翌年に造営されましたが1945年の戦災で焼失。現在の建物は1979年に再建され2001年に改修が行われたものです。

桃山様式の豪華絢爛の建築。

霊屋の両脇には正宗を追って殉死した15名+その家臣5名の墓もありました。現代人にはなかなか理解できませんが殉死は1665年に禁止されるまで各地で行われていたそうです。

隣接する小さな資料館には発掘調査の様子などが展示されていました。ちなみに伊達正宗は身長159cm(当時の平均的な身長)、血液型B型だったそうです。

二代藩主忠宗の「感仙殿」、三代藩主綱宗の「善応殿」などを見て16時前に下山。

今度はちょうど「るーぷる」が来たので乗車。ただ混雑で座れなかったので、「仙台城跡」で下車して次の最終「るーぷる」に乗車することにしました。「仙台城跡」へは東日本大震災の影響で迂回ルートになっていました。

駆け足で『 青葉城跡 』を見学。

天守台からの眺め。爽やかな青空にそよ風が吹いていました。


16時半、最終のるーぷるに乗車。今度は座れました。震災で使えなくなった東北大工学部の建物、東北大理学部に建設中の地下鉄駅、川内(お城から見て広瀬川の内側だから)、元楽天岩隈選手が住んでいたマンション、映画ゴールデンスランバーで首相が爆破された場所などを経由して仙台駅に17時過ぎに到着。楽しいガイドであっと言う間のバス観光でした。ありがとう運転手のマツザワさん^^

仙台駅に到着してみると物々しい警備。天皇皇后両陛下がお帰りになられるとのことだったので少し待ってみました。17時45分くらいに到着され手を振って駅舎内に入っていかれました。

2日間お付き合い頂いた砂肝さんとお別れし、お土産などを購入して18:29のやまびこ192号で帰路に。仙台始発だったので自由席でもガラガラでした。

東京には20:50頃到着。自宅には22時頃到着。

記憶に残る2日間となりました。

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