2012年4月26日木曜日

第17回ツール・ド・草津

今年も『 第17回 ツール・ド・草津 』に家族旅行を兼ねて参加してきました。第15回大会第16回大会に続いて3年連続。年中行事になりつつあります。

春を告げるヒルクライムレース♪...のはずだったのですが、今年は全国的に荒天の空模様。当日のゴール地点、草津白根山頂は終日氷点下で午後からの予報となり、殺生河原をゴールとした短縮コースで開催されました。

■4/21(土)大会前日
10:40 ... 調布出発。出遅れ。。。
12:10 ... 三芳PAで小休憩。環八渋滞でここまで90分かかる。
渋川伊香保ICで降りて県道35へ。昨年より一週間遅い時期でしたが道沿いの桜が満開で綺麗でした。

14:00 ... 途中R353沿いにある「Pic」で昼食。
ここのパスタはとても美味しくてお勧めです。「ナスとトマトのシチリア風」をいただきました。ちなみに11時開店です。

15:00 ... 草津到着。R135の整備でアクセスが良くなり、昨年、一昨年とそれほど変わらぬ時間に着けました。家族はホテルのプールに入るということで、先にホテルで降ろしてから受付会場の天狗山レストハウスへ。

試走できる時間もなかったので、受付を済ませた後は販売ブースをゆっくり見て回りました。今年の参加賞はオレンジ色のサコッシュでした。

大会ホームページで、当日朝7時に大会の決行判断(縮小)が行われるとの発表がありました。

23:00 ... 温泉、夕食バイキング、フットマッサージ、就寝。

■4/17(日)大会当日
5:00 ... ランと同じくスタート5時間前に起床。起床時心拍数39と調子は良さそう。微かに霧雨の中、熱い露天温泉に短時間入って体を目覚めさせました。

7:00 ... ランと同じくスタート3時間前に朝食。大会ホームページに「すべてのクラスが殺生河原ゴールとなります。」との発表がありました。競技委員が山頂まで視察に行き判断されたようです。悪天候によるコース短縮は第5回大会以来。安全のためには仕方がありませんね。

短距離レースとなったので、ボトルゲージもすべて取り外しました。

8:00 ... から固定ローラーでW-upの予定でしたが、もたもたしていたら8:45~9:00までの15分しか時間がなくなってしまいました。軽いギアを100rpmでクルクル回してそこそこ体は暖まりました。

W-upはホテルの駐車場で行いましたが、隣の車の持ち主が昨年コースレコードを叩き出した招待選手でもあるVAXレーシングの長沼選手と黒岩選手でした。「頑張ってください!」と声をかけると「ありがとう!」と爽やかに応えてくれました^^

9:20 ... 荷物預け。ホテルからの移動で寒さを感じたので、冬用グローブに交換しシューズカバーも装着しました。ウェアの上はファイントラックのアンダーに長袖ジャージ、下はレッグウォーマーに膝上ビブタイツ、DeFeetのウールソックス、キャップ+ヘルメット。スタート直前までウィンドブレーカーを羽織りました。

第1スタート会場はすでに沢山の自転車で後ろの方に並びました。

今回のエントリーは、白根山コース 3087人、殺生河原コース 113人。総数3200人(男子2933、女子267)。一昨年 2376人、昨年 2794人と年々増えているようです。男子C(41~50歳)が最も多くて 934人でした。

開会セレモニーでは柿沼競技委員長から「下山するまでがヒルクライムです!」との注意があり、下山も気をつけなければと改めて思いました。

また、抽選で100組に草津温泉宿泊券!や、ツール・ド・草津、昨年も参加した赤城山ヒルクライムの両レースにエントリーした方の中から抽選で来年のツール・ド・フランスご招待!との発表があり、寒さの中、とても盛り上がりました^^


10:00 ... チャンピオンクラスから順次スタート!

コースは殺生河原までの5km。スタート(標高1244m)からゴール(標高1545m)まで標高差301m。

距離が短くなったので「右通りまーす」と声を出しながらスタートからペースを上げていきましたが、途中前が詰まることが何度かありました。相手の反応時間を考えてもう少し早めに声をかけないといけませんね。坂道でスピードが落ちるのはもったいない。

残り2km、1kmの標識がありましたが、ゴールが近づくにつれて霧が深くなり、気づいたらゴールまで50m。ゴールしてへたり込んでいる人を多く見ると、もう少し追い込めたんじゃなかったかなと反省。ランの5000mでもそうですが、短い距離は一瞬でも気を抜いたらダメですね。

荷物を受取り、冬用ジャージを重ね着し、イヤーウォーマー、ネックウォーマーを装着して下山待ち。ゴール直後は感じませんでしたが、やはり寒かったです。この日はスタート地点でも日中2℃くらいだったので氷点下だったかもしれません。

11:00 ... 30分ほど待って11時頃から下山開始。雨が降らなかったので助かりましたが、冬用グローブでも指先が痛くなるほどの寒さ。山頂ゴールだったらと考えると恐ろしくなります。コース縮小の判断は正しかったんだなあと実感しました。

11:20 ... 下山後は豚汁で体温回復。具沢山で熱くて美味しかった~。温泉まんじゅうとバナナもいただきました。

帰りは13:00に出発。渋滞もあり、休憩もとりながら19:00過ぎに帰宅。


正式記録は、16'04。男子C出走 717人中 54位。クラストップ(13'10)とは2'54差でした。まだまだ修行が足りませんね。

チャンピオンクラスではレース前に駐車場でお会いした黒岩選手と長沼選手がワン・ツー・フィニッシュ(12'35, 12'38)だったようです。流石に速い!

コース短縮は残念でしたが楽しい週末になりました。来年は山頂まで行けることを楽しみに、またトレーニングに励みたいと思います。関係者の皆様ありがとうございました。


■走行データ

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