2012年2月2日木曜日

スイム練

今日は千駄ヶ谷にある東京体育館プール(長水路)で泳いできました。故障したこともありますが、クロストレーニングの一貫として今年に入ってから週1回のペースで泳いでいます。

水泳は小学3年生から6年生まで週2回スイミングスクールに通っていました。当時はフリーとバタフライが得意で埼玉県の西北ブロック大会のB・C級というマイナークラスでは優勝に絡めるくらいのレベルでした。

当時は練習の最後に実施する25mのノーブレ(息継ぎなし)インターバルがキツくて嫌で嫌で。途中で息継ぎしてしまうと額にデコピン(ものすごく痛い)や空気椅子の刑があり、トイレに行ったりして逃げ回っていました(^^;

ただ、そのお陰でこの歳になっても体が泳ぎ方を覚えてくれています。今は、S字ストロークでなくてI字ストロークが主流だったりするようですが。

先週からは雑誌やTwitterのフォロワーさんに教えていただいたランナー向けメニューを参考に泳いでいます。

一般的な練習では、アップ、キック、プル、スイム、ダウンといった流れだと思いますが、ランニングのクロストレーニングが目的なので「プル」はやらず、こんな内容で泳いでいます。

アップ 200m 種目自由で少し心拍を上げる
キック(ビート板) 8tx50m
インターバル 8tx50m Fr
スイム 600m Fr
ダウン 200m 種目自由でゆっくりと

トータル:1800m

ビート板キックは、大腿から臀部や大腰筋が酸欠状態になり、筋トレのように効きます。泳いだあとは普段悩まされている大腿から臀部の付け根の痛みが消えるのが不思議です。東京体育館プールではビート板などは棚に置いてあるものを自由に使えます。

インターバルは、先週は90秒サークル(スイム50秒、レスト40秒)で行いましたが余裕度が高かったので、今週は70秒(スイム45秒、レスト25秒)に負荷を上げてみました。東京体育館プールでは、サークル用の時計が対角線上2箇所(スタンドと窓側の床)に置いてあります。

インターバルはLTポイント以上での耐乳酸トレーニング、スイムはLTポイント以下での持久力トレーニングの意識。雑誌「SWIM」では一本泳いだあとの10秒間の心拍数を目安にすると良いと書いてありました。


ちなみに、こんな格好で泳いでいます。スピードの水着(SD80S30、S:ウェスト71~73)とキャップ、VIEWのゴーグル(度付き)。

最近買ったのは、スピードのセームタオルとコンプレスプルーフ。

セームタオルの吸水性はとても高くてバスタオルは不要なくらい。湿らせた状態でケースに保管するのがいいそうです。

水着の劣化は塩素が原因。泳ぐ時はプールサイドの荷物棚に荷物(セームやコンプレスプルーフ)を置いておき、プールから上がったらお風呂場横のシャワーに直行して体ごと洗い流しています。帰宅後すぐに2回目の水洗いをすると良いそうです。

コンプレスプルーフは入り口から水着などを入れ、反対側の水・空気抜き口から水と空気を押し出して使います。ファスナーを閉じ、ホックを止めるとコンパクトに持ち運べます。

東京体育館プールは2時間半600円(ジムとセット)。週一回行くにはちょうど良かったのですが、4月から一年間、改修工事で閉鎖されてしまうそうです。残念。

市内の調和小学校にも温水プール(短水路)があるようなので、週末にでも娘を連れて偵察に行ってこようと思います。

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