2012年2月19日日曜日

第50回延岡西日本マラソン(前半)

第50回記念 延岡西日本マラソン 』スタートから折り返しまで。

■2/11(土)大会前日(受付、レセプション)
大会前日受付

■2/12(日)大会当日
大会当日スタートまで

12:05、スタート!
スタート・ゴール地点(写真は前日撮影)

コースは延岡市役所周辺を一周した後、県道16号~国道10号~日向市原町を折り返す、比較的平坦なコースです。この季節、復路が向かい風になることが多いそうですが果たしてどうなるか。


この大会はグロスタイム計測のみなのでスタート地点の計測マットはありませんが、ロスタイムはほとんどなし。

流れに任せて無理のないペースで加速。300mほど先の中央通り交差点を左折して五ヶ瀬川にかかる板田橋へ。
左:中央通り交差点、右:左折した直後(写真はレース前に撮影)

板田橋(写真はレース前に撮影)

板田橋を越える最中には前方にTV報道車が見えてチラリと映っていました。板田橋を越えてすぐ祇園町交差点を左折。まだ少し混雑していたので接触に気をつけて慎重に走りました。
祇園町交差点(写真は前日撮影)

国道218号を400mほど走り、北小路交差点を左折する付近で1km通過、3'35
北小路交差点(写真は前日撮影)

jogなイメージで走っていたのに突っ込み過ぎ、アドレナリン出まくってるな~(^^;

少しペースを抑えて亀井橋を越え、左折して再び市役所前の大通りへ。

沿道の大声援に力をもらい、中央通り交差点を今度は右折。いよいよ日向へ向けての道の始まり。
中央通り交差点を右折(写真は前日撮影)

県道に入りすぐの大瀬川にかかる安賀多橋への軽い登りの途中で2km通過、7'24(Lap:3'49)

まだ少し速いがLapが落ちた分、かなり楽に感じる。コース上には1km毎に距離表示のプラカードを持った係がいました。1km毎は白い四角板、5km毎は丸板、ラスト5kmからは1km毎に丸板でした。とても見やすくて助かりました。ありがとうございました。

安賀多五差路、安賀多町2丁目の交差点を通過して安賀多町の中心へ。昨年仕事で延岡に来ていた時には道で人を見かけることが少なかったのですが、街の人全員が出てきたんじゃないかと思うほど沿道に続く熱い応援に感激しました。

3km、4kmと3'52/kmで走る間に、3'45/kmの20人くらいの集団に抜かれる。この集団につく練習はできていないのでスルー。

南延岡駅を過ぎ、5km地点を通過。

5kmの通過、19:03

5km毎に計測マットがあり記録が残ります。SEIKOの時計も置かれており楽にタイムが確認できました。

日豊本線を跨ぐ平原橋を越え、平原町交差点を右折して国道10号に入る。単独走になっていたので交差点で振り返って見ましたが後続もバラけており、ちょうど良い集団が見つかりませんでした。

前方の3'45/km集団は段々と離れていき、間に白バイが一台。1km毎のタイムが4分を超えないようにラップを確認しながら走りました。

7km付近で3'50/kmくらいの4人の集団がきたので、少し速いかなと思いましたが乗りました。日差しが強くて喉が渇きましたが給水所が10kmまでなく、7km付近のスポンジを取ればよかったかなと少し後悔。スポンジは各関門の中間付近に設置されていました。

昨年夏の試走の時には旭ヶ丘の直線なんて人がいないんだろうなと思っていましたが、ここにもずーっと熱い応援があり感激。時々手を振りながら応援に応えながら走りました。

10kmの通過、38'49(19'46)

5~10kmはほぼ狙い通りのラップに落ち着きました。待ちに待った初めてのスペシャルドリンク。ゼッケン番号下一桁の番号順(1、2、・・・、0番)にスペシャルテーブルが並び、さらに20m先にオフィシャルドリンクテーブル(アクエリアス)、さらに20m先にゼネラルテーブル(水)が配置されていました。

給水所では接触に注意しながらキャッチ。前方からゼッケン番号が伝わっているようで、テーブル手前に並び替えて下さりキャッチしやすかったです。ありがとうございました。ゼッケン番号を書いた厚紙も遠くから見分けるのに助けになりました。

給水で一旦集団がバラけましたが500mほどで元に戻りました。1kmかけて200ml全部飲みましたが大変でした。5km毎に100mlずつ置いた方がよかったかもしれません。

給水が終わるとこのコース一番の難所と言われる行きの船越峠(ふなこしとうげ)。登りは得意なので自然と前に出てしまい、下りで集団に戻る。

船越峠を越えると片側2車線の道路に広がります。左手に門川(かどがわ)漁港を見ながらコース唯一海沿いを走る区間。日差しが眩しい。轍に気をつけ、カーブは無駄なく最短コースを走るように先を見ながら走りました。沿道の旗を見ると風が舞っているのか向かい風の区間もあり少し気になりました。

15kmの通過、58'37(19'48)

10~15kmも狙い通りのペース。ここではオフィシャルドリンクを給水。

15kmを過ぎ門川町本町交差点に向かっての登り。ここの登りでも自然と前に出たのでここから3kmほどは集団の先頭でペースを作りました。

五十鈴川にかかる五十鈴大橋を渡り、印象的な直線道路に入って日向市に突入。片側2車線道路の右車線は車が走っていましたが、運営車や白バイが車の速度をコントロールしてくれて安心して走ることができました。

19km付近の仙ヶ崎交差点付近も沢山の応援。右手には日豊本線のブラックにちりんが延岡方面に走っていくのが見え、試走の時に写真を撮ったことを思い出しました。昨夏、交差点を左折した先にある細島港で食べた海鮮丼が美味しかったな~などと考えながら仙ヶ崎交差点を通過。

19km過ぎの左カーブでペースメーカー佐藤選手(旭化成)が引っ張る先頭集団とすれ違う。中央分離帯付近に寄って振り返ってみたりしましたが、テレビではCM中でした(苦笑)

オートバックスの看板が見えてきました。

20kmの通過、1:18'20(19'43)

15~20kmも無理なくイーブン。2回目のスペシャルドリンクは1kmでは飲み切れず少し飲み残しました。この給水をきっかけに集団がバラけ2人になる。

亀崎交差点を渡った吉野家の前が中間地点。

中間地点(約21.1km)の通過、1:22'37

マラソンは30kmからなので、まだまだ単なる通過点。調子は良くも悪くもなく、楽ではないけどキツくはない状態でした。

沢山の声援の中、日向市原町で折り返し。

雲ひとつない強い日差し。

折り返し点のポールを右手でポンと叩いて折り返す。さあ、いよいよ復路だ。

後半へつづく...

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