2012年1月22日日曜日

GARMIN 心拍計電池交換

自転車トレーニング時に使用しているGARMINの心拍ベルト。

最近、心拍数を検知できなかったり、使用中に検知できなくなりました。自転車と一緒に購入したEdge500に付属してきましたが、まだ1年弱。マニュアルでは電池寿命は約4年(1日1時間使用)、付属の電池は動作確認用のため記載の寿命まで動作しないことがあるとのこと。ランニング用のForeAthlete110でも使用することができますが、ランニングでは使用していないのでそれ程消耗していないと思うのですが念のため電池交換してみました。

心拍計(裏面)。裏蓋を外すにはトルクス(T5)レンチが必要です。

Wikipediaによれば、「トルクスとはアメリカ合衆国のテキストロンカムカー社(CAMCAR DIVISION OF TEXTRON Fastening System Inc.)が開発したねじ頭の規格。トルクスという名称は登録商標のため、一般にはヘックスローブ(6個の耳たぶ)またはヘクスローブと呼ばれる」とのことです。ヨーロッパではプラスネジを抑えて主流になりつつあるそうです。

ホームセンターではT6サイズまでしかなかったのでAmazonで購入しました。
PROMATE 精密ヘクスローブレンチ8p SHL-8

ネジ頭は六角の星型。いたずら防止の中央部に突起のあるトルクスも回せます。短辺側を使ってゆっくり慎重に回しました。

裏蓋を外したところ。P社製の電池が入っていました。

新しい電池(CR2032)に交換。

早速装着して確認してみると...。

あれ、反応しない?

マニュアルのトラブルシューティングには、「心拍センサー(背面の電極部分)を少し水で濡らすか、電解質クリームを塗ります。」とも書かれています。

電池交換前にも試してあまり効果がなかったのですが、こんな物を...。

とりあえず反応するようになりました。乾燥かなあ...。様子を見てみます。

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