2012年1月14日土曜日

読売新聞記事~野口みずき選手

水曜日から3日間、1月29日の大阪国際女子マラソンに出場する野口みずき選手の特集が読売新聞に掲載されていました。

2004年アテネ五輪で金メダルに輝いた野口選手。

しかし連覇が期待された2008年北京五輪では直前に左太ももを痛めて欠場。

左脚に痛みを感じていたのに無理を続けて故障したことを悔い、ファンを裏切った罪悪感にさいなまれたそうです。

それから2年、執念のリハビリからようやく実戦復帰した2010年実業団対抗駅伝で左足甲骨折。

泣きながらもうやめると言う野口選手を広瀬監督の説得で思いとどまったそうです。

昨年6月、新幹線で隣の席に座った男性は野口選手に気づいた様子もなく、忘れ去られていく現実がこたえたそうです。しかし、野口選手が電車を降りる時、この男性からスポーツ新聞の切り抜きを黙って渡されたそうです。

切り抜きはフィギュアスケート浅田選手のバンクーバー五輪銀メダルの記事で、この男性の添え書きで「あなたは金メダリストです。真央ちゃんを超えています。あきらめず、がんばってください」と書かれてあったそうです。

昨年11月以降は全盛期と変わらない月間1200kmを走り込んだそうです。

あとは無事にスタートラインに立って、ロンドン五輪への切符をつかんで欲しい。

頑張れ、野口選手!

2 件のコメント:

  1. 朝からバスの中で泣かさないでほしいw
    札幌国際ハーフで、野口さんはみかけたことがあります。
    アップしてるときにうかつに横から近づくと、肘で殴られそうなあの力強いフォーム。
    結果はどうあれ、よく戻ってきてくれました。

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  2. > かずきさん
    身長は小柄ですが実際は大きく見えるんでしょうね。
    どん底から這い上がってきた力強い走りが楽しみです。
    力を出しきって欲しいですね!

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