2011年10月17日月曜日

第55回松本市山田杯梓川ハーフマラソン

10/16(日)、昨年の大会と同じくロードシーズン初戦として『 第55回松本市山田杯梓川ハーフマラソン 』に参加してきました。

昨年同様、家族で温泉旅行兼ねての予定でしたが、直前で子供が熱を出してしまったので、急遽宿泊場所も変更して一人で行ってきました。

前日14時に車で調布を出発し、17時に松本市内のホテルにチェックイン。夕食は外で蕎麦を食べ、翌日の朝食を調達。22時に就寝。

4:30 ... スタート5時間前に起床。湯船で温まり、不安のある左ハムにテーピング。
6:00 ... 朝食は、おにぎり2個(うめ、鮭)、レッドブル200ml投入。
7:00 ... 出発。
7:30 ... 会場近くの倭(やまと)工業団地内の臨時駐車場に到着。

朝方の雨も上がり青空が広がり、北アルプスの山並みが綺麗に見えました。昨年は寒かったですが、今年はこの時点ですでに気温20℃で暑く感じました。

7:40 ... 会場の梓水苑・松香寮(しすいえん・しょうこうりょう)グラウンドに到着。

受付でプログラム、ゼッケン、参加賞(タオル)を受け取り、一旦車へ戻りました。

ゼッケンをランシャツに付けた後は、プログラムを眺めながら30分ほど体を休めました。暑くなりそうなので、エネルギーゼリーと一緒に水分もこまめに補給しておきました。

8:30~8:50 ... ウィグライプロを飲んでから、ウォーミングアップで2kmほどjog。昨年より体は動く感じ。

9:00 ... ウェアを着替えて、手荷物を持って会場へ。荷物を預け、最後に流しを3本入れて、9:20にスタート地点へ並びました。左前方からの向かい風だったので、右端に並びました。じっとしていても汗が出てくる暑さ。スターターは、ゲストランナー市橋有里さん。

9:30 ... スタート!

コースは松本市梓川日本陸連公認コース。

ハーフマラソンの部は、1部(男子40歳未満)、2部(男子40歳以上)、3部(女子)で、ゼッケン番号が、1部は1000番台、2部は2000番台、3部は3000番台。エントリー数は、1部177人、2部217人、3部89人。

今回は先日のウルトラマラソンから期間が短く、スピードトレーニングもまだできておらず、どの程度走れるのか予想がつきませんでした。ただ、最低でも4'00/kmペースでは走りたい。各部6位まで表彰されるので、できれば部門別(2部)で6位に入れるといいなあと思いながらスタートしました。

最初の1kmは、3'45で10番手くらいで通過。先頭は3'30くらい。8~10番手グループに入りました。グループ内に黄色のランシャツを着た2部のランナーが1人いました。

2kmは、7'30。少し速すぎるかなと感じましたが、向かい風が強くて単独走になると厳しそうなので、我慢してついていくことにしました。開放感のある田園風景ですが、暖かく強い向かい風と緩やかな登りでペースも上がらなくなりました。

5kmの通過、19'24

5kmを過ぎて最初の給水。暑さと風で喉はカラカラでした。久しぶりの給水で一瞬ペースを落とした間に5mくらいの差がついてしまいました。一度離れると再びつくのは簡単ではない。その差がジワジワと広がってしまいました。

5kmを過ぎ県道に入ると折り返し地点。総合順位は10位。2部の中では4位でした。

ここからは緩やかなアップダウンを繰り返しながら梓川支所に向かって下っていきます。単独になり集中力が弱くなってしまったところで1部のランナーが追いついてくれました。この方について、もう一度ペースを上げて前を追いました。

黄色のランナーに50mまで迫ったところで、1部のランナーにつけなくなり再び単独走。

10kmの通過、38'46(Lap:19'22)

給水も課題の一つでしたが、10km付近の給水は右手に持ち換える時に落として失敗。暑かったこともあり全ての給水をとりましたが、こぼしすぎて空になってしまったり、気管に入ってむせたりと、なかなか上手くいきませんでした。テーブル一番奥のコップを狙って取るとか、すっかり忘れていました。いい練習になりました。

中間点を40'55で通過。

梓川支所を回り復路の田園の中の道。登り勾配の上に強い向かい風。100mくらい先に黄色のランナーが見えるが、遠目でも苦しそうなのが分かる。お互い苦しい区間。ネガティブな気持に支配されないよう、1から10まで数えたり、数m先の路面の一点を見るなどして、集中することに全力を上げました。

レースの中でペース感覚を確認することも課題の一つでしたが、どのくらいのペースで走っているのか全くつかめず課題が残りました。

12~13km付近で2人(1人は2部の白いランナー)に追いつかれました。ペースを上げて我慢してつく。白いランナーには少し離されましたが、15km手前で黄色のランナーには追いつき抜くことができました。

レースペースでフォームをどこまでキープできるかも課題の一つでしたが、10~15kmの登りでは体が浮いてしまい前傾を保つのが難しかったです。これからレースペースに近いペースで走り込んで、腹筋や腸腰筋を鍛える必要がありそうです。

15kmの通過、59'22(Lap:20'36)

15kmを過ぎ県道から梓川沿いの道路に戻る。ここで再び黄色のランナーに抜かれる。

ここからは下り基調の追い風。残り5kmからは10kmの部のランナーも混ざり始めます。

給水の水を首筋にかけて気持ちもペースも攻めに切り替え。黄色のランナーをもう一度パス!

さらに白いランナーもパスして2部の3位に浮上...と思ったのも束の間、残り4kmで再度、黄色のランナーに抜かれる。強いな~。

その後は、10kmの部の高校生2~3人に抜かれながらも前を追って気持だけはペースアップ。

残り1km、20.0975kmの通過、1:19'18(Lap:19'56)

残り1km。1部のランナーにかわされ総合13位に落ちるが食い下がる。昨年は脚が攣ってしまいましたが、今年は最後まで脚が動きました。

グラウンドに入って、ゴール!

ゴールするとスポーツドリンクを受け取り、チップが外され、記録証が発行されました。

記録は、1:22'50、ラスト1kmは、3'30でした。レースは苦しいけれど、いい練習になりますね。

男子総合13位、種目別4位。走り始めてから初めて入賞できました。

ゴール後、すぐに荷物を受け取り、水分と共にウィグライプロ、ウィダーinプロテインゼリー、即効元気(アミノ酸、クエン酸)を補給。1kmほどダウンjogを行いました。

11:30から表彰式に出席しました。

1位から3位は表彰台。ハーフの部は市橋有里さんが優勝者へのプレゼンターでした。
3位の黄色のランナーの方は久しぶりのレース参加だったそうで、やはり10~15kmはしんどかったそうです。5位の白いランナーの方は、残り5kmの給水で失敗してむせてしまい、リズムを崩してしまったそうです。こうしてレースを振り返れるのも楽しいですね。また来年もお会いしたいと思いました。

表彰式の後は、豚汁と美味しいりんごジュース♪

12時過ぎに会場を後にし30分ほどで諏訪湖SAに到着。以前から一度寄ってみたかったハイウェイ温泉で諏訪湖を眺めながらサッパリしました。

営業10時~21時。入浴料595円。タオルは別料金。参加賞のタオルが役に立ちました。

さっぱりした後は、諏訪湖を眺めながら冷たい山菜そば。美味しかったです。

1時間ほど休憩後、自宅へGO!紅葉の八ヶ岳、南アルプス、富士山が見えて気持ちの良いハイウェイドライブでした。

談合坂SAからの渋滞を前に休憩。談合坂ロング!...と思いましたが実物を見てノーマルに...。ただ、食べてみると意外に軽くて、ロングいけたかもと思いました(笑)

最後は退屈な渋滞でヘトヘトになり19時過ぎに帰宅。

部門別4位の賞品。甘酸っぱくて美味しいりんごでした!

賞状とメダル。

記録証...の裏にサインして頂きました(^^)

関係者の皆様、応援の皆様、ランナーの皆様、ありがとうございました。来年もまた訪れたいと思います。

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