2011年10月4日火曜日

秋田内陸100kmマラソンから1週間

秋田内陸100kmマラソンから1週間。昨年の野辺山とは比較にならないくらいダメージは少なくて済みました。レース後のアイシングやフォーム改善の効果かな?

とは言え、フルマラソンでも最低2週間はダメージが残ると言われているので、今週末までは無理せずコンディションを整えたいと思います。

26日(月) 朝 3.05km jog
27日(火) 休養
28日(水) 休養
29日(木) 朝 5km jog
30日(金) 朝 7km jog
01日(土) 朝 10.85km jog
02日(日) 夕 自転車、28.09km、1:04'25

03日(月) 朝 8.28km jog
04日(火) 朝 10.85km jog

レース翌日の月曜日は積極的休養、火曜日、水曜日は完全休養、木曜日から徐々に戻し始めました。

月曜日は30分ほど超スローjog。ウルトラの翌日は少しでも動いた方が回復が早くなるらしいので、動かない脚を無理矢理に動かしました。その後、7時間かけて東京へ帰京。

レース直後は腹筋、首の後ろ、左足首内側、大腿部(特に内転筋)に筋肉痛がありましたが、水曜日にはほぼ解消しました。今はレース前から痛めていた左脚裏側の付け根に少し痛みが出ています。

日曜日は自転車で多摩サイの側道を30~35km/hくらいの速度で走り、心肺に軽く刺激を入れました。


毎日長い距離を走らなくてもマラソンは速くなる! 』(吉岡利貢著/ソフトバンク新書)

走り始めて間もなく2年、未だに月間走行距離で400kmを超えたことがありません。本書では、月間走行距離を追い求めると故障のリスクが高まるため、自転車を利用したクロストレーニングなどで心肺機能を高めるなどの効果的なトレーニング法が紹介されています。

特に、「あるレベルまでは走行距離を重視したトレーニングでもパフォーマンスは上がる。でも、さらに上を目指すなら重視すべきは距離よりも強度(走るスピード)」という部分に共感しました。

月間走行距離にはこだわらず、自転車インターバルなどでも心肺に刺激を入れていきたいと思います。

  • 09月 329.6 km
  • 10月 30.0 km
  • 今年 2717.7 km

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