2011年9月15日木曜日

第1回まえばし赤城山ヒルクライム前日受付

記念すべき第1回大会に抽選で当選した自転車のヒルクライムレース『 第1回 まえばし赤城山ヒルクライム大会 』に参加してきました。

■9/10(土)大会前日 晴れ
11:00前に調布の自宅を出発。関越道に乗るまでに渋滞し、13:00に受付会場のグリーンドーム前橋に到着。満車に近かったですが、会場横の第1駐車場に停めることができました。
8/12に届いていた参加案内、ナンバーカード引換券など

受付時間は10:00~17:30。まずはドーム入口を入って左右2箇所で行われている検車。

ブレーキの効きと、ガタがないか入念に力を入れて確認されました。OKが出ると、「車体のどこかに貼って下さい」と検車済みシールを渡されました。これ以降はどこでもチェックされなかったかな...。

スロープを上がって受付会場へ。サイクルスタンドに自転車を架けて受付。スタンドも一杯に近かったです。

受付はすんなり終わりましたが、翌日の大会会場近くの「駐車券」は、ここで申請して貰わなければいけなかったようです。案内には「前日の受付時に駐車券をお渡しします」と書かれていたので、受付時の配布物に入っているものだと思っていたら入っていませんでした。大会事務局に何度か電話してようやく翌朝繋がったら、「駐車券」がない人は(大会会場から離れている)「グリーンドーム」と言われてしまいました。

ウェルカムトークショーとしてVAXレーシング長沼選手のコース攻略法が始まったので聴講しましたが、これがとても勉強になりました。

◆アップ
スタートからしばらく平坦に近いコースなのでアップが重要。
30~40分、軽いギアを回して心拍数を上げておく。

◆コース攻略
5kmまでは心拍数を上げ過ぎない。一度上がった心拍数は落ちにくい。
給水は10分に1回1口。
後半勾配がキツくなるコースなので箕輪までは無理しない。
白樺牧場まで来たらがむしゃらに。

◆下山
10℃くらいの気温差があるので多すぎるくらいにリュックに入れておく。
ウィンドブレーカー、アンダーウェアー、長手袋、膝カバー、厚手の長袖、食べ物。

◆ポジション
サドルは低め、ブレーキブラケットは高めにセッティング。
手でハンドルを引かない。押して肺を広げる。

◆ペダリング
大腿付け根の骨を回すイメージ。
7:3でダンシングを多用。
筋肉が少ないので体重を利用する。前のめりな感じ。
※長沼選手のプロフィールでは、168cm、53kg。軽いなあ~。自分は自転車1台背負って走っているようなものか。。。減量しなきゃ。

◆食事
前日は、ごはん+エネルギーゼリー(胃に負担が少ない)でカーボローディング。
当日は、2~3時間前におにぎり2個、スタート前にエネルギーゼリー。少しお腹が減っているくらいがいい。

などなど。ペダリングは実演もありイメージがつかめて大変参考になりました。

この後、大会会場(前橋合同庁舎)に車で移動し15:00過ぎから試走に行きました。同じような方もチラホラ見かけました。

5月の車坂峠ヒルクライムの時は車でコースを下見しましたが、自転車で走ってみるとだいぶ感覚が違いました。前日でしたが一本登っておくことにしました。
ゴール手前の白樺牧場
長沼選手の説明を思い出しながらダンシングを多用して登りました。脚の筋肉が少ないので体重を利用する乗り方は合っていそうでしたが、体幹が弱いので安定しない感じでした。シッティングの時も引き手を使わないと体が安定しない感じで、体幹を鍛えなければと感じました。

写真を撮りながら、実走1時間37分で赤城山総合観光案内所に到着。17時を過ぎて売店も閉まったところでした。本番では9kmまでは脚を温存、タイムは1時間20分くらいが目安かなという印象でした。

日も暮れてきたのですぐに下山。18時に合同庁舎まで戻り、ホテルへ移動。シャワーを浴びてから近くのとんかつ屋で夕食。前橋と言えば豚肉ということで生姜焼き定食をいただきました。

参加賞(タオル、ころとんストラップ、赤城山頂で使える500円券)など。

23時就寝...。

レース本番へ

■走行データ

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