2011年6月20日月曜日

富士登山競走開催確定

年間グランドスラム、秋のマラソンに向けていろいろ確定してきました。

富士登山競走 』の開催(ほぼ?)確定が6月10日にHP上で発表されました。
http://www.fujimountainrace.jp/forms/info/info.aspx?info_id=22122
発表によれば、
・馬返し地点において迂回ルートを使用する
・前日受付を13:00から19:00までとする(昨年は21:00まで)

前日受付するには休みを取らないとだめそうですね。

接骨院で読んだ2009年8月号のランナーズに、フルPB 2:55'00の方が、毎年、キタタン→富士登山競走のスケジュールにしているという記事がありました。

この方は、キタタンPB(5:46'29)の年に富士登山競走もPB(3:39'04)だったそうです。走力的にはほぼ同じくらいなので、目安にしてみようと思います。キタタンで5:30'くらいで走れると昨年なら年代別の入賞ラインですが、どのくらいで走れるか楽しみです。

北緯40°秋田内陸リゾートカップ100kmチャレンジマラソン 』にエントリーしました。
http://www.kumagera.ne.jp/a100km/
富士登山競走が時間内完走できていれば、年間グランドスラムをかけたレースになります。

角館から秋田内陸縦貫鉄道沿いに妻の実家のある北秋田市まで北上するワンウェイコース。40km地点まで登り(標高差500m)そこから90km地点まで下り、終盤に小さなアップダウンがあります。

昨年参加した野辺山100kmウルトラマラソンの18kmで最高地点1908m(標高差550m)を越え、79kmで馬越峠(標高差700m)を越えるコースに比べれば易しいはず。苦手の下りをしっかり練習して臨みたいと思います。

昨年参加した『 松本市山田杯梓川ハーフマラソン 』のパンフレットが送られてきました。
http://www.lap.co.jp/yamada/index.html
今年も家族旅行を兼ねて参加しようかと思います。昨年はゲストがいませんでしたが、今年は市橋有里さんがゲストランナーのようです。走り込み直後でタイムは期待できないと思いますが、シーズンインの足慣らしにしたいと思います。

昨年参加した『 つくばマラソン 』のパンフレットも送られてきました。
http://www.tsukuba-marathon.com/
今年は陸連登録でのエントリーに条件が付きました。
陸連登録エリアからスタートできるのは、持ちタイムがマラソン:3時間30分、30km:2時間25分、ハーフ:1時間40分(2009年6月19日から2011年6月18日までに開催された日本陸連公認コースを使用した大会)のランナーだけになりました。

前方からスタートしたいという理由で陸連登録する人が増えてきているようですが、国際マラソンの参加標準(グロスタイム)を目指して鍛錬してきたランナーにとっては、グロスタイムへの影響が無視できない状況になってきており、この制度はありがたく思います。安全面でも、スピードの異なるランナーが混在することは危険なので良い制度ではないかと思います。

エントリー開始は、2011年6月27日午前10時から。募集定員はマラソン10,500人。即日で定員に達してしまう可能性が高そうです。確実にエントリーしたいと思います。

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