2011年5月17日火曜日

第7回車坂峠ヒルクライム

5/15(日)信州・小諸で開催されたヒルクライムレース、『 第7回 サイクリング・フェスティバル・あさま 車坂峠ヒルクライム 』に初参加してきました。長野県小諸市と群馬県吾妻郡嬬恋村の間にある車坂峠を小諸側から登る自転車レースです。

5/12に届いた参加証と一緒に入っていたパンフレットには「日本のラルプ・デュエズ!?に挑戦!」と書かれてありました。

標高:1975.3m、標高差:1005.3m、距離:12km、平均斜度:8.3%、最大斜度(Garmin):13%


ツール・ド・フランスで数々の伝説が生まれてきた本家ラルプ・デュエズは、

標高:1850m、標高差:1130m、距離:15.5km、平均斜度:7.9%、最大斜度:11.5%

今回は5/3の落車の怪我の影響もあり家族旅行メインで楽しんできました。

■5/14(土)大会前日
12:30 ... 調布出発。練馬IC~新座料金所間で事故渋滞...所沢ICまで迂回して関越道へ。
15:30 ... 横川SAで遅めの昼食。日本最古の駅弁屋「おぎのや」の峠の釜めし
益子焼の容器は持ち帰って一合炊きに使えます。900円。

16:00 ... 横川SAを出発。佐久ICで降りて前日受付の「信州青少年の家」に到着。17:00までの受付にギリギリ間に合いました。

受付後、スタート地点からゴール地点(車坂峠/前泊地)までのチェリーパークラインを車で下見しました。

スタート地点は天池公民館前

休みなく続く登り...

コーナーのミラーには、No.が付いていました。

路面の状態が良く、道幅もあるので走りやすそう。

峠までの距離看板が、10km、8km、6km、4km、2kmと2km毎にありました。

中間点、残り2km、残り1kmにも大会で設置した看板がありました。

最終コーナーNo.35を曲がると最後のストレート。

車坂峠の群馬県側は未舗装路のようです。浅間山への登山口、噴火警戒レベルは1(平常)。

宿泊は「高峰高原ホテル」。スカイレストランで夕暮れから満天の星空に変わる風景を眺めながらの夕食。料理やワインが美味しく、ホテルの方々の対応も良くて、とてもリラックスできました。是非また行きたいなあ。

23:00 ... 就寝


■5/15(日)大会当日
05:00 ... 起床。気温1℃。風が強くて寒い...が絶景が広がっていました!
富士山、八ヶ岳、南アルプス、中央アルプス。冬場の雲海も素晴らしいそうです。

温泉で体を目覚めさせ、07:00~07:30で朝食。妻と娘を残して7:50に自転車で下山を開始しました。(チェリーパークラインは、8:00~13:00交通規制と予告されていました)

08:20 ... エンジョイの部のスタート地点(チェリーパークライン入口)で荷物を預けました。
ただ、下山時に履いていたハイソックスから短い靴下に履き替え忘れたり、シーコンやポンプも自転車に付けたままで預け忘れるなど、集中力が欠けていました...

08:30~09:00 ... チェリーパークライン入口~信州青少年の家間の平坦なロードを往復しながら軽いギアをクルクル回しました。日向は暖かかったですが、峠から下りてきたことも影響したのか、なかなか体が暖まりませんでした。アップはローラー台が必須ですね。

09:00 ... 集合エリア到着。アップから戻ってくると既に列ができていました。応援バスが通過するまで左車線に整列。

ロードレーサーの部のエントリーは532名。Bエリア(No.200~399)に並びました。ゼッケンNo.は年齢の若い順で、Bエリアは36歳~43歳のクラス。

トイレはスタート地点の横に数基ありましたが混雑はありませんでした。

今回のウェアは、インナーに夏用アンダーを着て、半袖ジャージ&パンツ、指なしグローブ。スタート直前までウィンドブレーカーを羽織り、体を冷やさないようにしました。アームウォーマーは暑くて、スタート後に外しました。ハイソックスも暑かった。

09:30 ... Aクラス、スタート。 5分後にBクラス、スタート!

ロスタイムは20秒くらい。落車の影響で長時間のダンシングができないため、ほとんどシッティング。下見で感じたほどの激坂ではありませんでしたが、休むところがなくダラダラ登っていく感じ。序盤からインナー・ロー(34T X 25T)でクルクル回して登りました。

4.5kmくらいで早くもCクラス(400番台)の先頭グループに追いつかれる。速いなあ~。後方からスタートしたゲスト参加のVAXレーシングの選手も参加者に声を掛けながらグイグイと登っていきました。

唯一の平坦区間、乙女スロープでは、先発で待機しているエンジョイの部の参加者らの応援や給水ポイントがあり盛り上がっていました。給水は3箇所ありましたが、今回は250mlくらい積んで走ったので受けませんでした。3箇所目ではコーラがあったらしく、水と間違えて被ってしまった方がいたようですw

中間地点を30分くらいで通過。特に目標タイムはありませんでしたが、60分切りを目標にしてみることにしました。ここからは九十九折のコーナーが続きます。

残り2km、植物園の直線、ゴールの建物(高峰高原ホテル)が見えてきました。風が吹いて肌寒さを感じました。

残り1km、つつじ園のコーナー。なかなかペースが上がりません。

最終コーナーを回って最後の直線はダンシングでラストスパート。ゴール手前で妻と娘が借り物の鳴り物で応援してくれていたので手を振って応えました。右カーブしたところが、ゴール!

今回の計測はグロス(スタートのロスタイム含む)で、ゴール地点ではゼッケンを読み上げて記録していました。

Garminのストップボタンを押し忘れていましたが、グロスは、59'30。ロードレーサーの部Bクラス 166人中 58位、総合 203 467人中 187位でした。

ゴール後は、豚汁やコーヒーのサービスをいただきました。豚汁は具だくさんで味が濃く、体が暖まってとても美味しかったです。

妻たちは近くの「高峰高原ビジターセンター」にも行ってきたそうですが、綺麗なカフェやショップがあって良かったそうです。

前泊した「高峰高原ホテル」の温泉で汗を流して着替え、自転車を車に積み、車線規制が解除になった12:30に車で下山しました。

「信州青少年の家」前の駐車場でランチパーティー、表彰式、抽選会、完走証発行。

ランチパーティー券(受付時に100円券、50円券が800円分貰えます)で焼き鳥、フランクフルト、おにぎりなどを食べました。無料でいただいたトマト味の具だくさんスープも美味しかった~。

表彰式では、最年少7歳の男の子が特別賞を受賞。タイムは、なんと、58'53!って負けとる...orz 恐るべし天才少年。将来、本物のラルプ・デュエズでの活躍を期待しています!

のんびりした雰囲気で手作り感のあるアットホームで素敵なイベントでした。関係者の皆さま、本当にありがとうございました。


14:20に閉会となったあと、マンズワイン(工場、日本庭園の見学)と小諸蕎麦屋(そば七)に立ち寄りました。今回は時間がありませんでしたが、次回は懐古園も訪れてみたいと思います。



17:00に小諸を出発。帰りは小諸ICから乗りましたが、藤岡ICから高坂SAまで断続的に渋滞があり帰宅は21:00でした。


参加賞(山吹味噌、トッピングが自在のカレー、七穀米)


■走行データ(ネットタイム 59'10 くらいでゴール。ゴール50秒後くらいに計測ストップ。)

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