2011年4月30日土曜日

Cannondale SuperSix 5 105

ロードバイク、『 Cannondale SuperSix 5 105 』(2011年3月6日購入)。

20年振りの新車購入。このクラスのロードバイクはいろいろあって迷いましたが、キャノンデールのフレームは他メーカーに比べて上位グレードと下位グレードの違いが少ないと聞いてキャノンデールにしました。

キャノンデールのロードバイクは軽量アルミフレームの「CAAD」シリーズが人気ですが、ヒルクライムをメインに使うならカーボンフレームの「SuperSix」がお薦め(坂道ではギア1~2枚違う)と聞き、フレーム重視でカーボンフレームを選択。

2011年の「SuperSix」シリーズには上位機種のHi-MOD(TEAM / 1 DURA ACE / 2 RED)と下位機種(3 ULTEGRA / 5 105)の5種類がありますが、下位グレードのフレームも上位グレードのHi-MODと遜色なく良いフレームだと聞いたので、予算と相談して「5 105」にしました。



フレーム:SuperSix Carbon BB30
フォーク:SuperSix full carbon, 1 1/8”-1.5” tapered steerer, alloy D/O
ホイール:Shimano RS10
タイヤ:Schwalbe Lugano, 700 x 23c, folding
クランク:FSA Gossamer Pro BB30, 50/34
コンポーネント:Shimano 105, リアCS-5700 10s(11-12-13-14-15-17-19-21-23-25T)
ハンドルバー:Cannondale C2 Compact
ステム:Cannondale C2, 31.8
ヘッドセット:SuperSix, 1.5 lower bearing, 30 mm alloy, w/5 mm hidden top cover
シートポスト:Cannondale C2, UD Carbon, 31.6 mm, 300 mm
サドル:Prologo Kappa Pas

ペダル:Shimano 105(別売)
サイクルコンピューター:Garmin Edge500(別売)
ボトルゲージ:Elite(別売)

カラーは、エクスポーズドカーボンとプロチーム(リクイガス・キャノンデール)のチームレプリカ。在庫があったのと、飽きのこなそうなエクスポーズドカーボンにしました。

最近はストレート形状や凝った形状のフォークが多いようですが、オーソドックスなカーブ形状がいいです。シートステーの形状もシンプルでいい感じです。

プロロゴのサドルとも相性は良さそうです。

このグレードは完成車のみでフレーム売りがなかったため、ホイールはいずれ交換したいと思います。

重さ 8.5kg(サイズ50)で、今まで乗っていたクロモリフレームのロード(10kg)と1.5kgの違いしかありませんが、全く別物の加速感でスイスイ進みます。先日のツール・ド・草津では前年より約7分半タイムが短縮しましたが、自転車によるところが大きかったと思います。登りでのクイックな反応、下りでの安定感が印象的でした。

購入直後の震災発生やランニングのレースなどがあり、なかなか乗る機会がありませんでしたが、今週からローラー練習を始めました。操作にもだいぶ慣れてきたので、そろそろショップの練習会にも参加してみようかと思います。

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