2011年4月8日金曜日

adidas adizero クツカス返却

4/5(火)に到着したアディダスの『 adizeroクツカス 』レンタルシューズ、早くも返却日になりました。何とか4日間で4足試し履きできました。

05日(火)夜 10.75km jog、adizero Japan WIDE 25.0
06日(水)朝 10.75km jog、adizero Japan WIDE 25.5
07日(木)朝 10.75km jog、adizero CS7 WIDE 25.0
08日(金)朝 10.75km jog、adizero CS7 WIDE 25.5

Japan はサブ3くらいまでのフル用、CS7は4'00/kmくらいまでのジョグ用という位置付けのようです。CS7はウルトラマラソンで使えるか確認してみたいと思いました。

◇adizero Japan WIDE 25.0cm
まず履いたのが、Japan WIDE 25.0cm 。重さは191g。

以前測定した足のサイズは、左:24.6cm、右:25.1cm の2Eで、普段は 26.0cm のシューズを履いています。

横方向に全く指の遊びがなく、中指と薬指がシューズとあたるのが気になりました。ただ、ある程度馴染んでくると、走り始めほどは気にならなくなりました。特に小さい左足はシューズとの一体感が良く快適でした。

アウトソールが少し変更されていました。下が初代、上がレンタルした新作。
つま先から母趾球部には蹴り出し時のグリップ性を重視した「DSPクイックストライク」
中足部にはやや粘りがありウェットでも高いグリップ性を発揮する「スティッキーラバー」
前足部外側にはクッション性と耐久性を兼備した「ブローンラバー」
新品のせいか、少し滑る感じがしました。

◇adizero Japan WIDE 25.5cm
0.5cmサイズを上げて、Japan WIDE 25.5cm 。重さは 185g、ん? 25.0cm より軽い?0.5cm程度の差だと誤差で逆転してしまうのか。左右でも若干重さが異なりました。トップ選手は同じシューズを何十足も試すと聞いたことがありますが、一足一足、微妙に違うんですね。

走った感じは、右足はジャストサイズ、左足はゆるく感じました。Japanは爪先部に余裕が少なく、私の場合、補強に中指と薬指の爪が当たってしまいます。それ以外はソールも薄くて反発力もあり気に入っています。あたりがなければ実測とほぼ同じ 25.0cm で良いのかもしれません。

◇adizero CS7 WIDE 25.0cm
続いて、CS7 WIDE 25.0cm 。重さは213g。右足はジャストサイズ、小さい左足の中指、薬指が何故か若干あたる。左足のアーチが落ちているのか、シューズの誤差か?

左:CS7、右:Japan。同じサイズでもシューズによって長さが違います。CS7は、Japanに比べて爪先部の形状に余裕があり、Japanほど指のあたりを感じませんでした。

◇adizero CS7 WIDE 25.5cm
最後は、CS7 WIDE 25.5cm 。重さは214g(ちなみに右は219gでした)。
もう、左右とも完全にゆるくて気持ち悪いです。一度、ジャストサイズを履いてしまうと、大きいサイズは履けなくなりそうです。

左:CS5、右:CS7。CS5と比較するとアウトソールも大幅に変わり、ソールも0.5cmくらい厚くなっているようです。CS5は幅広いスピードに対応できましたが、CS7はジョグ、LSD専用に感じました。Japanに慣れてしまうと、踵の厚み、前傾、柔らかさが気になってしまいます。爪先にも厚みがあって蹴り出すような走りはできません。

adizeroの場合、ノーマルモデルのウィズがD、WIDEモデルが2E。自分の足囲は2EなのでWIDEモデルを選択していました。CS7については、シューズマスターさん(http://jog.livedoor.biz/)の「シューズの正しい履き方」を参考に履いてみました。アッパーの余り具合を見ると、ひょっとしてWIDEモデルでなくてもいいのかもしれません。

クツカス、非常に参考になりました。モデルチェンジした時にも確認したいし、期間限定サービスでなく常設して欲しいなあ。asicsさんにも同様のサービスを期待(^^)

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