2011年4月25日月曜日

第11回リスタートタイムトライアル

4/24(日)、スピード練習の一環として『 第11回リスタートタイムトライアル in 東洋大学 』に参加してきました。主催:リスタートランニングクラブ、協力:東洋大学陸上競技部。今回は「東日本大震災復興支援 リスタートチャリティー記録会」ということで、会場では東洋大学の選手たちによる募金活動も行われ、集まった義捐金と記録会の参加費が日本赤十字社に寄付されるとのことでした。

会場は埼玉県鶴ヶ島市にある「 東洋大学川越キャンパス陸上競技場(第四種公認)」。

13:30に自宅を出発し、15:00過ぎに東武東上線の鶴ヶ島駅に到着。駅から徒歩15分ほどで会場に到着しました。少し風が吹いていて東の方には雷が...こっちにこないでね。

ゴール付近の受付テントでハガキとゼッケンを交換、募金箱へ義捐金を寄付しました。

トラックの周りは芝生になっているのでシートを敷いて各々くつろいだ雰囲気。

柏原選手はいないようでしたが、箱根駅伝の中継で見た選手たちも募金活動をしていました。

16:00くらいにtwitterで交流があり同組(第6組、17:05スタート)で走るIさんと合流でき一緒に観戦。

16:40からトラックの周りを4周ほどjog。流しを1本入れ、着替えてスタート地点へ。スタート地点ではペースメーカーを努めてくださる東洋大の選手紹介と全員での記念撮影がありました。

第6組は27名。17分30秒、18分00秒のペースメーカーが付きました。スタート直前からポツポツ雨が降りだしホームストレートが向かい風でしたが、2週間前の春季陸上ほどではありませんでした。応援の距離が近いこともあり、集中力を高めて走ることができました。

結果は、3'27-6'57(3'30)-10'37(3'40)-14'07(3'30)-17'35(3'28)、ave.3'31/km

ちょうど同じくらいの体格&リズム(白ランシャツ)の方の後ろに入れたのでリラックスを心がけて追走しました。3000mまでは春季陸上と全く同じラップでしたが、今回は余裕がありました。スタート前は脚が重く、調子も良くないと感じていましたが、トラック慣れとスピード練習の成果がでてきたのかもしれません。

春季陸上では前のランナーがペースアップした時に躊躇して追わず消極的なレースになり悔いが残りました。今回も2000m~3000mで前が詰まり、白ランの方がペースを上げて交わして前に出ましたが、遅れることなく迷わず反応できペースを取り戻すことができました。

4000mくらいになると乳酸がたまり動きが悪くなってきましたが、気持ちが切れたら終わりと言い聞かせて辛抱。ラストも粘って良いトレーニングにすることができました。

走り終わって最終組をIさんと観戦。最終組が走る頃には晴れ間が広がってきて風も止みました。最終組は、15分00秒~17分00秒。15分00秒のペースメーカー設楽選手が3'00/kmペースを正確に刻み、飛ぶように目の前を駆け抜けていく姿に釘付けでした。ふくらはぎの形が分からないくらいの細い脚ですが、体幹が全くブレないバネとキレのある素晴らしい走りでした。

最終組にはマラソン完走クラブの練習会や春季陸上でも一緒に走ったOさんが参加されていたので応援、ゴール後に一緒に芝生を逆回りのダウンjogをしました。

18:00に会場を後にし、Iさんと新宿で別れ、20:00過ぎに帰宅しました。緊張感、スピード、沢山の刺激を受けた半日でした。関係者の皆さまありがとうございました。


18日(月) 朝 5km jog
19日(火) 夜 5km jog、WSx3本
20日(水) 朝 up2.5km、インターバル 1km x 5本、down1.5km
21日(木) 休養
22日(金) 朝 10.75 km jog、WSx3本
23日(土) 朝 up2.5km、1km刺激(3'32/km)、down1.5km
24日(日) 朝 5km jog / 午後 5000m TT、17'35(3'31/km)

※水曜日のインターバルは、3'39-(1'21)-3'43-(1'21)-3'41-(1'20)-3'44-(1'19)-3'40

  • 今月 202.7 km
  • 今年 1087.1 km

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