2011年3月14日月曜日

東北地方太平洋沖地震

3/11(金)14:46、三陸沖を震源とするマグニチュード9.0の国内観測史上最大、世界でも4番目の規模の超巨大地震が発生しました。

被害を受けられた皆さまに、心よりお見舞いを申し上げます。一刻も早く多くの命が救われることと被災地の一日も早い復旧をお祈り申し上げます。

宮城県沖~福島県沖~茨城県沖の長さ500km、幅20kmの広い範囲で大規模な断層が破壊され、巨大津波が太平洋沿岸を襲いました。一部では高さ10m超、内陸5km以上に及ぶ未曽有の規模となりました。未だに数万人の安否確認ができず、余震も断続的に続いています。

福島第一原子力発電所では、3/12(土)15:36に1号機の原子炉建屋が水素爆発により崩壊し、近隣住民が被曝。3号機の原子炉も先ほど水素爆発を起こしました。


私は地震発生時、府中市にあるビル9Fで仕事をしていました。これまで経験したことのない激しい横揺れが数分間続き、机の下に潜りました。揺れは激しかったですが免震構造のビルのため被害はありませんでした。震源地が遠い東北地方であり、大津波警報も出ていることが分かり、大変な事が起きていると想像できました。

大きな余震も繰り返し発生し、首都圏の鉄道は全て運休となりました。幸い自宅まで10kmほどなので徒歩で帰宅することができました。甲州街道は大渋滞していました。家族の顔を見て本当に大切なものを再確認しました。

帰宅して巨大津波により街全体が破壊されていく映像は想像を絶する衝撃でした。

夜も頻繁に余震があり不安な一夜を過ごしました。
妻とはauのCメールで地震直後に連絡が取れましたが、妻の実家(北秋田市)とは連絡が取れず心配していましたが、翌日の昼前に連絡が取れました。電気と水道が止まっているようでカイロで暖をとっているそうです。

3/12(土)は近所のスーパーに行きましたが、パン、水、カップラーメンは売り切れていました。少し過剰な反応のような気もします。冷静に行動したいと思います。

3/13(日)は娘や近所の子供たちと家の前で遊びました。子供たちも家の中に閉じ込めれストレスだったようです。幼稚園くらいだと記憶も残るでしょうし、怖い映像を繰り返し見せて不安な気持ちにならないよう注意したいと思います。

13日に開催予定だった立川・昭島マラソンも開催中止となりました。とてもレースを走る気分ではなかったので開催中止になってくれて良かったです。これから開催される大会は、是非開催して募金や衣服、シューズなどを被災地へ送ったりできないかなと思います。

3/14(月)からは電力供給不足により計画停電が実施されることになりました。調布市は朝晩各3時間の停電になるようです(午前は中止になりました)。工夫して前向きに頑張っていこうと思います。

3/16(水)までにマグニチュード7.0以上の余震が起きる確率は70%。最大余震は一ヶ月以内に起きることが多いそうなので、引き続き注意したいと思います。

できることから。まずは節電!そして、いつも通り走って、しっかり仕事をしたいと思います。

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