2011年3月1日火曜日

東京マラソン2011ボランティア活動当日

日曜日(2/27)に東京マラソン2011のボランティア活動をしてきました。

自宅を6時過ぎに出発。コンビニで台所用ゴム手袋と朝食を購入。京王線、神保町駅乗換で都営三田線、内幸町駅下車。各班のテーブル予定位置付近に8:00集合ということでしたが、20分前には到着しました。

9時9℃、12時15℃、晴れの予報。気持ちの良いマラソン日和になりました。例年の東京マラソンのイメージで、ネックウォーマー、耳あて、靴下2重(間にビニール袋)、ファイントラック+ヒートテック+モンベルEXライトジャケットという防寒トレラン仕様で臨みましたが暑かったです(笑)

私の班は、ボランティアリーダー1名+ボランティアメンバー19名。メンバーの半分は田園調布高校の学生さん。社会人もボランティアは初めてという人が多かったです。

車道の反対側は10kmの給水担当。なかなか車線規制が始まらず心配でしたが、スタート20分前の8:50になって車線規制。配送トラックが到着して準備作業が始まりました。

9:15、ようやく20km地点も作業開始。今年の東京マラソン2011は5年に一度の国際陸連と日本陸連からコースの再公認を受ける年で、自転車計測が行われていました。道路の端から3m離れた位置を計測するそうですが、給水テーブルが前に出過ぎていて、自転車計測が来る直前に大慌てで引っ込めました。

10:00、なんとかセッティング完了。いや~忙しかった。車通りも少なかったし、もっと早く車線規制して準備させてくれたらよかったのに。。。8:00集合だったのに時間が勿体無かったです。

アミノバリューの手前はエリート選手用のスペシャルドリンク・テーブル。

10:10、トップ集団通過!スペシャルドリンクがあるのでほとんどの選手が素通り。

紙コップには3分の1くらい入れましたが、サブスリーくらいまでのランナーは、ある程度捨ててから飲んでいました。また、コップを取るときのスピードが速いため、派手な水しぶきが舞い上がりました。ランナーが来ると、みんなビビって後ずさり(笑)

コップを倒して「すいません」と言ってくれる選手もいました。こちらこそ、取りづらくてすみませんでした。この辺りのランナーの場合、コップの間隔は1テーブルに3個くらいでちょうど良い感じでした。

女子の勝又選手、渋井選手、嶋原選手、もはやタレントとは呼べない猫ひろし(2:37:43!)あたりまでは応援する余裕もありましたが、ランナーの数が増えてくると全く余裕がなくなりました。

2リットルのペットボトルを片手にひたすら補充!後ろのランナーになるほど給水の量も増えるので、3段重ねにセッティングした紙コップが凄い勢いで消費されていきます。気温が高かったことも拍車をかけたようです。また、アミノ7テーブル、水7テーブルの内、最初のテーブルなのでランナーが集中しやすいテーブルでもありました。紙コップを切らさないよう、必至に補充、補充、補充・・・

紙コップを並べる時には倒れたコップからこぼれたアミノがテーブルの端から流れたりするので、ズボンや靴は濡れても良い格好で正解でした。台所用ゴム手袋も役に立ちました。

で、11:30に終~了~。
愕然とした表情のランナーに「この先にも給水ありま~す」と声掛け。

テーブルを撤収した後は、高校生が主体となってハイタッチが始まりました(笑) ランナーの笑顔が素敵で、「元気出る~!」と言ってもらえたりして楽しいひと時でした。

20kmの関門はフジテレビの高橋アナ(俳優 高橋英樹の娘)が中継していました。

関門締切は12:33。残り3分からはボランティア全員が絶叫応援。本当に熱かったです。「間に合うぞー」「もう少しだー」「頑張れー!」...


収容バスが通過した後は撤収作業開始。ジェルの切れ端など細かい物までひとつも残さないよう徹底的にゴミを拾いました。

ゴミ回収車が来て回収。備品も備品回収トラックに回収。

最後に、散水車が来て道路に散水して終了。13:00解散となりました。

この後、一緒にボランティア活動した方と有楽町の木屋でお蕎麦を食べて帰りました。
いつもと違う視点でとても勉強になり楽しい一日でした。来年も走れなかったらボランティアとして大会を盛り上げたいと思います!

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