2011年2月7日月曜日

スピード持久力強化

現在のベスト記録は、
  • フルマラソン     2:51'05(4'04/km)
  • ハーフマラソン  1:20'58(3'50/km)、持久係数 2.11
  • 10km                37'11(3'43/km)、持久係数 4.60

持久係数(フルの記録÷ハーフや10kmの記録)の標準値は、タイムが速くなるに連れて小さくなり、その標準値より大きい場合はスタミナ不足、小さい場合はスピード不足と考えられるそうです。

今のレベルでの標準値は、ハーフマラソンが 2.1 、10kmが 4.6 らしいので、ほぼ標準。トレーニングのバランスはまずまずと言えそうです。次のマラソンシーズンで更なる記録向上を目指すためには全体の底上げが必要とも言えます。

期分けに関しては、春から夏にトラック練習でスピードを磨き、秋から冬にマラソン練習でスタミナを融合させるのが一般的なようです。

まずは、スピードとスピード持久力の底上げを図ろうと思います。

2月~4月はある程度距離を踏み、追い込み過ぎない程度にスピード持久力と筋力強化を図り、暖かくなる 5月~7月 で本格的にスピードを磨きたいと思います。

当面の目標タイムは、
  • ハーフマラソン  1:18'00(3'41/km)
  • 10km                35'00(3'30/km)
  • 5km                  17'00(3'24/km)

できれば、3/13の「立川・昭島ハーフマラソン」か5/8の「仙台国際ハーフマラソン」で 1:18'00 を切って、7月の「札幌国際ハーフマラソン」に参加してみたいです。7月には「富士登山競走」もあるので、いずれにしても7月にピークが来るようなトレーニング計画を立てたいと思います。

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