2011年2月20日日曜日

第45回青梅マラソン(10kmの部)

今日は『 第45回記念青梅マラソン 』の10kmの部に参加してきました。

東京マラソンに当選した場合の調整レースとして考えていました。エントリー時期の都合で、東京マラソンの抽選前に申し込まなければならず、東京マラソンに落選してしまったので、参加する目的が無くなってしまいました。

オフ明けの上、この一週間は、37℃台の熱と脈拍数の高い状態が続き、DNS(棄権)しようかと迷いました。ただ、金曜日あたりから若干回復してきたので、タイムは狙わずトレーニングの一環として参加することにしました。

4:30 起床。朝食(もち2個)
5:30 自宅出発。京王線(調布6:08)~南武線~青梅線(立川6:44~新青梅7:12)

この時間帯はどの電車もガラガラで座って行くことができました。天気は曇り。風もなく、やや肌寒いですが走るには絶好のコンディションに感じました。

7:20 ナンバーカード交付所に到着。7:30の受付待ちの列。

7:30 Tシャツとナンバーカードを受け取り(テントが別なのは効率的なのか...?)

400mほど離れた青梅市役所地下駐車場(更衣所、貴重品預かり所)へ移動。激突を防ぐ布団が電柱やガードレールに巻かれてありました。どんだけ激しい位置取りなのか...

地下駐車場に入るにはゼッケンが必要。

みなさん壁際にシートを敷いていました。小さなシートがあった方がいいですね。

場所を確保し、ゼッケン(表、背)を付けたところでスタート地点を下見。

ランナーは奥から手前に走っていきます。写真右手がゲスト席でした。

スタート台からの眺め。(進行方向)

8:50 貴重品を預け、地下駐車場入口付近のトイレへ。男性の列はあまり待たされませんでした。

9:00~9:10 までウォーミングアップjog。喉がカラカラで心肺系の調子が悪そうな感覚でした。最後にウィンドスプリントを3本ほど入れて刺激。

スタートの並びはナンバーカード順(申告タイム順)で、1~150、151~300、...と16ブロックに分割。私は2ブロック目でした。

思いの外、気温が上がらず寒い。スタートを待つ間は震えが止まらず、熱もぶり返してきた感じでボーッとしてきました。

今回は大相撲の白鵬関が諸般の事情により辞退。スタート台ではゲストランナーの谷川真理さんが何かスピーチしていましたが、マイクの音が聞こえてこない。1ブロック目と2ブロック目の間は10mくらい空けたままスタートするようでした。なんだか盛り上がらず集中力も欠いたまま。

9:30 スタート!

スタートのロスは10~15秒くらい。ブロック間のスペースが効いたのか、危ないと感じる場面もなく無難に走り出すことができました。スタート後はカーブやクランクを曲がりながら青梅の市街地を抜けていきます。予想以上に沿道の声援が多く驚きました。

体の芯がグラグラしてバランスやタイミングがバラバラ。ペースも分からずに走っていると3kmの標識を電柱の少し高い位置に発見。その後は1km毎にキロ標識を確認することができました。

 3km  11'23(3'48/km)※ロスタイム含む
 4km  15'30(Lap:4'06)
 5km  19'17(Lap:3'46)

5km過ぎで折り返し(20'04)。折り返した後もペース上がらず。。。

 6km  23'16(Lap:3'59)
 7km  27'18(Lap:4'01)
 8km  31'01(Lap:3'43)
 9km  34'53(Lap:3'52)
10km ゴール 38'33(Lap:3'40)

コースは5km手前の宮ノ平駅前まで適度なアップダウンを繰り返しながら約30mの登り、その後、折り返しまで10m下り。復路は逆。割とフラットに感じましたが、Lapにはだいぶバラつきがありました。

調整不足でベストからは程遠い走りとなってしまいましたが、応援も多くてとても助けられました。今回の参加者は、30kmの部12,812人、10kmの部4,241人。沿道には、約7万6000人もの方々が応援につめかけてくれたそうです。

ゴール後は乾燥と悪寒、頭も熱っぽくボーッとしていたので、残念ながら30kmの部(11:30スタート)を観ることもなく、すぐに帰宅して横になりました。

Tシャツ型の袋。スポーツ報知特別版がパンフレット替わりの参加者名簿。第45回記念のフォトマグネットなど。完走記念品は写真右下オレンジ色の「FINISHERストラップ」。

青梅市と明星大学の産学協同企画『青梅ブランドプロジェクト』の青梅マラソン限定タオル(1200円)。優しく美しい色合いで思わず買ってしまいました。

参加賞はアーティストの高橋理子さんがデザインしたアシックスの機能性Tシャツ。バックプリントは、3人のランナーが走っているような雰囲気です。

コースも走り易く、声援の多い大会でした。また機会があれば、体調万全で参加したいと思います(笑)

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