2011年1月4日火曜日

仕上げ期(2週目)~走り初め~

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

4週間の仕上げ期の2週目。仕事納めが29日。30日は忘年会などがあり、実質的には12/31~1/3の短い冬休みでした。

27日(月) 休養
28日(火) 朝 10.75km jog
29日(水) 朝 レースペース走、14.96km、1:03'14(4'13/km)
30日(木) 休養
31日(金) ゴルフ、夕 10.14km jog
01日(土) 午後 ロング走、30.42km、2:12'39(4'21/km)
02日(日) 午後 120分LSD、15.40km、2:01'13(7'52/km)

大晦日は、父、私、弟とで埼玉国際GCへ打ち納めに行きました。

父との念願の初ラウンドでした。父は8年前に心筋梗塞で倒れて、一緒にラウンドする機会は来ないかなと思っていたので、思い出に残る楽しい一日となりました。スコアは出入りが激しく散々でしたが(^^;

埼玉国際GC(東→南)は正確性を要求される丘陵コースでしたが、GPS付カートの機能が充実していて安心してラウンドすることができました。赤城山、妙義山、その奥に谷川岳まで眺めが良かったです。

帰りに、関越自動車道の寄居PA(星の王子さまPA)に寄ってみました。
PAなのでそれ程大きくはありませんが、南仏風の建物が並び、子供連れだとついつい財布の紐がゆるんでしまうかもしれません。

そのまま実家に帰省し、夕方走り納め。

元旦は、朝からニューイヤー駅伝(全日本実業団対抗駅伝)をテレビ観戦。日清食品 佐藤選手の素晴らしいフォームや、ゴール前600mからのトヨタ自動車、富士通、日清食品グループによるド迫力のスプリント勝負を堪能しました。

その後、走り初め。実家周辺の農道(1周2.535km x 12周)でロング走を行いました。最初と最後は風が強く吹いていましたが、中盤は風もおさまり、筑波山、日光連山、赤城山、妙義山、秩父連山まで見渡すことができました。体は少し重かったですが、ラスト5kmはペースアップして終えることができ、幸先の良い走り初めができました。夜、自宅へ帰宅。

2日は、東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の往路をテレビ観戦。今年も東洋大 柏原選手の山登りは強かったです。それにしても、佐久長聖高校出身のランナーが多かったです。昨年の夏休みに訪れた妙高笹ヶ峰高原(準高地)には、佐久長聖高校専用のトレイルランコースがありました。長野県内から優秀な選手が集まるとはいえ、練習環境も素晴らしいですね。

その後、LSDがてら稲田堤の啓文堂書店さんに取り置きしていただいた本を受け取りに行きました。多摩川河川敷は風が吹いて絶好の凧揚げ日和。開放感があって気持ち良かったです。

「冬の喝采(上・下)」(黒木亮著)、「非常識マラソンメソッド」(岩本能史著)
岩本さんの本は、サイン入り&プレゼント(メダリスト)付!

3日は、あっという間に冬休み最終日。休足日なのでのんびりと箱根駅伝復路をテレビ観戦。今日も学生達の熱い走りに感動しました。6区で転倒しながらも首位に立った早稲田が優勝。22秒差で3連覇を阻まれた東洋大。シード校争いも熾烈を極め、残り1kmから4チームが3つのシード権を目指して凄まじいスプリント勝負。先頭に立った國學院がコースミスをしながらも差し返し、城西大が涙を飲みました。國學院がシード落ちになっていたら誘導員大問題になっただろうな。毎朝のランニング中にすれ違う拓殖大も予選会から勝ち上がりシード権を取ることができたので来年が楽しみです。

箱根駅伝のあとは、深大寺に初詣。昨年ヒットしたNHK朝ドラ「ゲゲゲの女房」の影響で、例年以上の人出でした。

1月3日は、深大寺に祀られている元三大師が入滅した日。元三大師はおみくじの創始者でもあるそうです。ちなみに、今年のおみくじは、「吉」でした。

住職の説法は、「精進、腹八分、我慢」をするように。ランナーにそのままあてはまるんですが...(^^;

帰りに深大寺名物「そばパン」を買って帰りました。「高菜」は不思議な食感、「あんこ」はあんまんに似ているかな。

正月休みも終わり。勝田全国マラソンまで残り4週間。明日からまた頑張ろう!

  • 今月 45.8 km
  • 今年 45.8 km

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