2010年12月25日土曜日

体成分分析

昨日、twitterのフォロワーさんからお薦めされた神田錦町にある「こあしす接骨院」さんに行ってきました。

東京メトロ東西線の竹橋駅から5分。一ツ橋河岸と錦町河岸の交差点の間、喫茶店の角を少し入ったところにありました。清潔感のある室内で、待合イスにはランニング&ピラティスのポスター、ランニング雑誌などが置かれていてリラックスできました。

問診票に記入したあとロッカーで着替え。まず、高精度体成分分析装置 InBody430 で体成分、骨格筋・脂肪など10項目の測定分析を行いました。次に低周波治療を受けたあと、手揉みで左脚をほぐしていただきました。

問題の左ハムだけでなく、左の腰もかなり張っているようです。また、左脚でも外側の張りが強いそうです。内側の筋肉が弱いため、左脚の軸が外側にズレているとのことでした。
内側の筋肉を強化したいと思っていたところなのですが、ズバリと指摘されてしまいました。

つくばマラソンで両脹脛がつって苦戦したことを伝えたところ、脹脛の使い過ぎ、腰が落ちたフォーム、腰が使えていないことなどが考えられるとのことでした。大腿と脹脛の割合は、8:2 くらいが理想とのこと。予想以上の割合で、もっと脹脛を使わないフォームを意識しなければと思いました。

InBodyの結果表を説明していただきました。

体脂肪率
7.6%。7.0%以下になると体調を崩しやすくなるので7%は維持した方がよい。

毎朝、起床直後に測定している体脂肪計(乗るだけのタイプ)では12%くらいと表示されます。起床直後や冬は誤差が大きいようなので、せめて手で握るレバーが付いているタイプの体脂肪計を購入しようかと思います。

部位別筋肉バランス
ランナーでも各部位が100%になるのが理想。
上半身は、94.3%(左)、92.0%(右)
体幹部は、98.1%
下半身は、120.0%(左)、117.4%(右)

・脚に比べて上半身の筋肉量が少なすぎる。上半身が使えず、脚だけで走っている。
・脚も左右の差が大きいため、左脚の負担が大きくなっている。
・上半身も左右差が大きい。左が右より発達しているのは、弱い右脚を補うため?
・上半身が強くなれば、脚への負担も減らすことができる。

道路の傾きに注意したりトラックの逆回りなど工夫することも必要とのことでした。

部位別脂肪バランス
上半身は、7.3%(左)、8.0%(右)
体幹部は、5.7%
下半身は、8.5%(左)、8.5%(右)

・体全体の体脂肪率 7.6% と比較すると脚の脂肪率が高い。
・体幹は脂肪が少なく、持久系の筋肉になっている。

左脚はおもりを付けて走っているようなもの。LSDで脚の脂肪を落とすことが効果的とのことでした。

フィットネススコア
76点(普通)。左右上下のバランスが悪いのでスコア伸びず。

基礎代謝量
1546kcal(高)。一年間、朝食前に無補給でランニングしてきたことで代謝効率UPに効果があったのではと思います。

上下、左右、内外のバランス。課題が山積みですが、ポイントがはっきりして良かったです。
まずは、上半身の強化とLSDによる脚の脂肪率減少を図りたいと思います。
4'00/km以上になると上半身に力が入ってしまうのも、上半身の弱さが原因だと思います。
今朝のロング走(30km)では腕振りを意識して走り、腕を振ると脚も動くことを改めて実感しました。

明日は体のゆがみをチェックしてくる予定です。

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