2010年11月19日金曜日

つくばマラソンのコース下見

11/14(日)坂東市いわい将門ハーフマラソンに参加した後、つくばマラソンのコースを下見してきました。12:30に坂東市の会場を出発し、途中コンビニで昼食を食べ、13:45に筑波大学構内へ到着。早速、建物の配置やスタート地点までの距離感を確認しました。


男子更衣室(球技体育館)前あたりから見た男子手荷物預所(総合体育館)。右奥に物販・飲食テントや完走記念品販売所が設置される。スタートF、G、Hゾーンは右奥突き当りを右へ。スタートC、D、Eゾーンは、写真のうしろ方向へ。

男子手荷物預所の先を上って、三叉路を左へ。

天久保池にかかる橋を渡るとスタート地点(A、Bゾーン)。男子手荷物預所から徒歩5分。

スタートA、Bゾーン。二又に分かれているところがスタート地点。車を徐行させるため、写真のような段差が構内に何箇所かありました。

二又を右へスタートしていきます。右側にスタートの看板が立っていました。


2010年つくばマラソンのコースマップ。

スタート後、かえで通りを北上。県道24号(平塚通り)を立体交差(松美橋)で越えた後、少し下り。それ以外は平坦。第三学群棟前を通過して右折。(約1.5km地点)

けやき通り。紅葉が綺麗でした。

ゆるやかな右カーブの先で分岐。往路は左折(約2km地点)。復路は道なりに右へ進み第2折返しでUターンしてくる。

県道200号を越え、あけぼのすぎ通りを北上。

あけぼのすぎ通り~すずかけ通りを回り、約3.5km地点で再び県道200号にぶつかり右折。

5km地点の先で国道408号(学園西大通り)との立体交差、口ノ堀陸橋。このコース唯一の高低差がある場所。試走してみましたが、こちらからは傾斜がゆるやかで影響なし。

国道408号を越えて左折。

下りきったところで左折して国道408号線へ入る。下り坂は少し急ですが距離は短いのでリズムを崩さないように下りたいところ。

国道408号(学園西大通り)。道も良く、道幅もあるので走りやすそう。

学園西大通りを約3kmほど走ると学園西大通り入口の交差点。正面に筑波山が見えました。左折して国道408号を進む。

10kmを通過。左手は高エネルギー加速器研究機構。クリーンセンター入口の交差点を左折。

道路工事が終わったばかりのようで、とても綺麗な路面でした。国立公文書館別館や武田薬品工業を左手に見ながら、ゆるやかにカーブした道を2.5kmほど進む。

約14km地点、県道45号にぶつかる和台のT字路交差点を左折。

ここから第1折返しまで県道45号を5km以上走る。まだまだ淡々と走る区間。

和台のT字路から約1km、左カーブから直線になったあたりに15kmの標識がありました。

旧道との分岐。道なりに右カーブ。復路の25km地点の看板がありました。

県道53号との交差点を越えたあたりから田園風景が広がる。風が吹いたら厳しい区間になるかもしれません。

右手のENEOSを過ぎ、今鹿島の信号手前、右手にミニストップがある地点に20kmの標識。

さらに、500mくらい進んだ県道24号との交差点手前が第1折返し地点。


折り返して往路の逆走。20km~25kmまで5km以上の直線。どの程度余裕を残して走れているか。距離は半分でも実際には30kmが折り返し点のつもりで走る。集中力がなくなってくる時間帯なので、もう一度フォームチェックをしながら集中していきたい。

県道53号を越え、25km地点を通過。調子が良かったとしても、30kmまでは慎重に脚をためる。

和台のT字路を右折。道路上には黄色のペンキで、10フル(=2010年フル)/27Kが印されていました。つくばマラソンのtwitterのつぶやきでは、5km毎の距離表示は公認。1km毎の距離表示は参考までにとのことでした。

往路の逆走で、クリーンセンター入口を右折して国道408号に戻ったあたりが30km地点。30kmを過ぎたらジワジワとペースを上げていきたい。学園西大通りで県道200号との立体交差をくぐったところが35km地点。

すぐに右折し、学園西大通りから県道200号への上り。距離は短いので勢いで乗り越えたい。

県道200号を右折。残り7kmの距離。スロットル全開で行くにはまだ距離がある。もう一度集中し直して丁寧に走る。立体交差の出口はなだらかな下りなのでリズムを整えたい。

筑波大学構内。右折してかえで通りに入る。かえで通りから一旦左折してけやき通りを進み、第2折返しで折返してくる。再びかえで通りに戻ってきたあたりが40kmポイント。いよいよ最後のエネルギーを使い果たす時。スタート地点付近を左カーブしながら進む。

バス停の先、左手に筑波大学陸上競技場の入り口。


トラックを左回りに一周してFINISH!

全体的にほぼフラットなコースで好記録が期待できそうです。距離感、高低差、風景を見ることができ大変参考になりました。安心して当日を迎えることができそうです。

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