2010年11月15日月曜日

第20回坂東市いわい将門ハーフマラソン

11/14(日)『 第20回記念 坂東市いわい将門ハーフマラソン 』に参加してきました。今シーズンの3レース目、つくばマラソンに向けた最後の調整レースです。

場所は茨城県坂東市。走っていなかったら来る機会もなかった平将門(たいらのまさかど)ゆかりの地(新皇を自称し政庁を置いた場所)。電車から離れた場所(つくばエキスプレス守谷駅からバス45分。当日は直通バス30分500円。)なのでエントリー時に車利用を選択しました。

4:45 起床(睡眠5時間)、風呂に入り、軽く朝食(もち2個、アスリートソルト)
6:00 調布を車で出発。コンビニで朝食購入(あんぱん、オレンジジュース、ウィダーインゼリー)

調布IC~首都高4号~中央環状~6号~常磐道で谷和原ICを降りて30分。折り返し地点を通るルートだったので車でぐるっとコースを見て回り、7:40くらいに会場入り口付近の駐車場に到着。

この駐車場は半分くらい埋まっていました。ナンバーカード引換証が駐車券になっていましたが特にチェックなし。とりあえず、受付へ。

坂東市八坂総合運動公園陸上競技場。


受付は7:30~9:00。今年は開会式を行わないそうです。受付でゼッケン(前)、参加賞、プログラムを頂く。チップはゼッケンに付いているタイプです。

物販でソックス、グローブなどの安い小物を購入し、8:30頃、一旦車へ戻る。

主催は坂東市、茨城陸上競技協会、主管は坂東市いわい将門ハーフマラソン大会実行委員会。日本陸上競技連盟公認コースです。

スタート地点は競技場から少し離れた国道354号線の商店街。スタート後354号線を南下し坂東消防署を右折。大利根C.C.を左手に見ながら、3.5km付近で左折して県道142号に入る。7.14kmで折り返し。9km過ぎに左折して利根川沿いの田園地帯を通り、12.5km付近で右折。17km付近で県道142号線を横切り、前半の道を通って陸上競技場に戻ってくるコース。標高差5mのとても平坦なコースです。

天気は曇り。車の車外温度計は15℃。予報では降水確率0%、9時14℃、12時19℃と暑くなるはずでしたが、終始曇りで気温も上がらず、完走証に書かれていた情報では、16.4℃、湿度66%と絶好のコンディションになりました。

ゼッケンを取り付け、ウォーミング マッサージジェルを塗り、9:05 から 2.5km(15分)jog。少し重い感じですが、一ヶ月前のハーフマラソンの時よりは動く感じ。スタート地点を確認して再び車へ戻る。

今回のレースのポイントは、

 ・5kmを19'30で15km(58'30)まで行き、そこからどれだけビルドアップできるか
 ・スタートまでの段取り
 ・給水の練習
 ・前2レースで左足底にマメができかけたため別のソックスの確認

スタート30分前、ウィグライプロ、カーボショッツ、アスリートソルトを補給。荷物を預け、トイレに行っててスタート地点へ15分前に到着。ちょっと慌ただしかった。つくばの人数はこの比ではないので、もう少し余裕がないとダメだ。

ハーフマラソンのエントリーは、3728人。
男子 … 39歳以下:1228人、40歳台:908人、50歳以上:995人
女子 … 39歳以下:317人、40歳台:171人、50歳以上:109人

スタート地点は1:15'以内+陸連登録、1:15'~1:30'、…のプラカード順に整列。テンションの高い司会者とゲストランナーのオリンピック銀メダリスト有森裕子さんのトークを聞きながらスタートを待つ。スターターはオリンピック重量上げ金メダリストの三宅さん。有森さんの「今日のベストを尽くすこと」という言葉が印象的でした。

10:00、スタート!

ロスタイムは2秒程度。前回のハーフマラソンと違って人数が多く集団のペースに合わせて走るしかない。

1km、3'48。予定より早いが脚が軽く感じたこともあり、そのままのペースで進む。
2km、7'25(3'37)。落とすべきか迷うが、行けるところまで行ってみよう作戦に切り替える。
3km、11'02(3'37)。完全にオーバーペースと思われるが前半なので余裕あり。
4km、14'46(3'44)。ようやくペースが安定してきたが、まだ速い。

5kmの通過、18'29(3'43)。
ここで初めての給水。スピードを緩めてコップを取ったところで女子のトップに抜かれる。給水したアクエリアスは殆どこぼれてしまい飲めませんでした。額に汗をかき始める。

距離表示は5km毎に左側に立っていました。途中で気が付きましたが、路面にも1km毎に距離表示が白ペンキで書かれていました。

折り返し地点(7.14km)。26'35くらい。6~8kmの区間は穏やかなアップダウンあり。

折り返してランナーとすれ違いながら、ツイッターの@tsuka_67さんとすれ違う。この人数の中、お互いよく気がついたなあと驚きでした。元気をいただき少しペースアップ。

再び給水にチャレンジするも、むせるだけで、ちっとも飲めない~。

9km過ぎの下原交差点を左折。

10kmの通過、37'44(Lap:19'15)

中間点の通過は、39'47。80分切りには、このペースを2回。現状では厳しい感じ。

10km過ぎの下り坂を降りると、広大な田園地帯が広がります。

少し向かい風を感じるが心地良い程度。短調な一直線の道で、気を抜くとスピードダウンしてしまいそう。前方50mに女子のトップランナーが走っていたので、なんとか離されないように走る。

巨大な人形の応援を頂いた12.5kmで右折して農道に入る。風が左からの横風になり少し走りやすくなる。

田園地帯の終点、三本木橋の先に給水ポイント。やっぱり上手く飲めない。少し捨てる、コップの口を狭める、一口口に含んでから飲む。と頭では考えているのだが、上手くできない。コップを受け取るためスピードダウンする度に周りに置いて行かれる。給水の練習をしないとダメだ。

三本木橋から15kmの給水所手前に大きめな起伏。

15kmの通過、57'11(Lap:19'27)

残り6km、ここからペースを上げたいところだが、脚が終わっちゃっている感じで全くペースが上がらない。左足底もマメの前兆があり熱い。今日のソックスでもダメかあ。。。数名に抜かれるが、1kmくらい粘ってついて、ようやく女子のトップランナーの前に出る。

17km付近で県道142号線を横切り(ロッキーのテーマ♪が流れていた)、前半の道路に合流。国道354号線に入ると再び向かい風を感じる。

20kmの通過、1:16'51(Lap:19'40)

80分は厳しくなった。両ふくらはぎがつりそうになる。またか。ミネラル不足か、給水不足か、走り方の問題か。。。

公園入口あたりから、「ラ~ストー!」の絶叫が聞こえてくる。有森さんの声でした。ハイタッチを交わし、「行ける行ける(80分)切れるよー」と応援して頂きました。有森さんじゃないので1km3分では走れません(^^; が気合が入りました。ふくらはぎがつらない程度に最後のエネルギーを振り絞る。

ゴール!、1:20:56 →正式タイムは、1:20:58

81分を2秒切れたのは、有森さんのお陰です。ゴールで渡されたアクエリアスを一気飲み。美味しかった~。

すぐに記録証を印刷して渡していただきました。第20回大会ともなると、この人数でも手際がいいですね。距離別:101位、種目別:68位。飛び賞(50、100、150、…)まであと1人でした。惜しい。

参加賞のレタスを受け取り、フィールド内でダウン 0.5km jog 。@tsuka_67さんは92分くらいでゴール。少しお話することができました。

フィールド内でのマッサージサービスや、ホノルルマラソン抽選会、午後には「将門まつり」が開催されるようでしたが、つくばマラソンの下見に行くため、豚汁だけいただいて会場をあとにしました。

参加賞(Tシャツ、ストラップ付きエコバッグ、レタス)とお土産の将門煎餅。


陸連公認でフラットなコース。全面交通規制、参加人数も適度で走りやすく、参加費もお手頃価格(3,000円)。運営もしっかりしていて、とても良い大会でした。関係者の皆さま、本当にありがとうございました。

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