2010年10月24日日曜日

第35回高島平・日刊スポーツ・ロードレース(10kmの部)

今シーズン2戦目、『 第35回高島平・日刊スポーツ・ロードレース大会 』の10kmの部に参加してきました。

場所は板橋区高島平。第8回大会に瀬古選手が出場してから、例年、実業団や箱根駅伝に出場するトップランナーが参加するようになった大会で、20kmのエントリーは日本陸連登録者だけというアスリート系の大会です。今回はスピード強化のため、10kmの部にエントリーしました。目標は 37'30(3'45/km)で走りきることです。

3:45 起床。朝食(もち2個、干しぶどう数個、アスリートソルト)
5:30 頃自宅を出て、京王線/京王新線で神保町駅乗り換え、都営三田線高島平駅下車。
7:05 駅から5分程で受付会場の旧高島第七小学校に到着。

出店など一切ないアスリート系の会場(^^;

スタート時刻は、
05kmの部・・・午前 8 時 35 分(制限時間:30分)
10kmの部・・・午前 8 時 47 分(制限時間:55分)
20kmの部・・・午前 9 時 50 分(制限時間:90分)

受付を済ませ、体育館でゼッケンを取り付け。先週の反省を生かして、まずトイレ。
ウォーミング マッサージジェルを塗り、8:00から2.4km ほど jog。重い感じだが先週よりは多少いい感じ。

スタート30分前に、ウィグライプロ、カーボショッツ、アスリートソルトを補給。先週の経験を生かして段取りよくルーチンをこなす。貴重品を預け(アップの前に預ければ良かった...)。もう一度トイレに行って20分前にスタート地点へ移動。

コースは日本陸連公認の高島平5km周回コース。(1周4989.39m)

団地や商店街を通るフラットなコース。距離標識はゴールまで3km、2km、1kmとありました。

スタート地点ではゼッケン番号順にブロックが決められていて、Bブロックに並びました。ブロックはタイム順で分かれているわけではないようでした。5kmの部がスタートし、10kmの部のスタート3分前にプラカードが外れスタートラインへ。

曇空、風もなく、絶好のコンディション。

8:47 スタート!

スタートは多少混雑して、スタート地点を越えるのに、6秒くらい。

スタート直後はタイルのような道路。途中から舗装道路に変わり1.2km付近で左折。

左折してからは道幅のある2車線道路で走りやすくなる。カーブしながら2kmのバックストレートへ。

「高島高校前」交差点の残り3km(=2km地点)のポイントを見逃し、どのくらいのペースなのか不安になりながら走る。応援は少ないが、前方にも周りにもランナーが多くて先週とは大違い。2.5km付近はスタート地点の裏側なので各チームの応援も大きい。

高島平団地で残り2km(=3km地点)の標識を見つけて確認すると11'05。ロスタイムを考えると 3'40/km くらいのペース。予定していたペースより少し速いが、周りのペースに乗って突き進む。

約2kmのバックストレートが終わり、2回左折して約2.3kmのホームストレートに戻ってくる。だいぶバラけて走りやすくなってきた4km過ぎあたりで、一度抜いたSWACの小柄な女性ランナーに並ばれる。この大会は女性ランナーのレベルも高く、前方にも何人も走っていました。

1周目(5km)の通過は、18'29 くらい。スピードの余裕はないが、持久力はまだ大丈夫そう。

SWACに少し前に出られ辛抱してついていくが、7km付近からジワジワと離され始める。
我慢、我慢。。。

2周目のバックストレートが終わり、左折したところで抜かれた男性ランナーに我慢してつく。遠く彼方にゴールの横断幕が見えてくる。ラスト100mでスパート。男性ランナーをパスして(引いて頂いたのにすみません)、

ゴール! 37'11

1km  -
2km  -
3km  11'05
4km  14'46(Lap:3'41)
5km  18'29(Lap:3'43)
6km  -
7km  25'57(Lap:7'28)
8km  29'45(Lap:3'48)
9km  33'33(Lap:3'48)
10km  37'11(Lap:3'38)

ほぼ目標ペース。スピード練習は一人だと難しいので良いトレーニングになりました。

そのまま、ダウン 0.6km jog。
ゴール後に、完走Tシャツとペットボトルの水をいただきました。

体育館で着替えている間に20kmの部がスタートしていました。2周目から観戦。

先頭は。。。

S&B食品の上野裕一郎選手!さすがのスピード感。体も細く、走りが軽い!
東洋大、青山学院大、駒沢大、拓殖大などの大学生が続く。

2周目は、青山学院大の出岐選手が先頭。上野選手苦しそう。

周回コースなので何度も観戦できて楽しい。3周目で上野選手が離され、結局、出岐選手が59分を切るタイムで優勝。2位以下にも東洋大などが入り、上野選手は遅れてしまいました。

それにしても、周回遅れの市民ランナーでも3周目(15km)の通過が60分を切っている選手が沢山いて、レベルの高い大会だと改めて実感しました。最後、ゴール50m手前で90分の関門が閉じられる瞬間を初めて見ましたが、あれは本当に悔しいだろうなあ。

いい練習もでき、とても刺激的な大会でした。

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