2010年9月4日土曜日

富士登山競走の完走証

7月23日に参加した『 第63回富士登山競走 』の記録集、記録証、完走証が届きました。


記録証には、「馬返し」の通過タイム、通過順位、通過者数、「ゴール」のタイム、順位、完走者数が印刷されていました。来年の山頂コース挑戦権の証明書として大切に保管しておきます。

山頂コース男子は、申し込み 2,498名、出走者 2,216名、時間内完走者 1,198名(完走率 54.1%)でした。今年は過去の実績がないと山頂コースに参加できなかったにも関わらず、完走率が低いことに驚かされます。これでも昨年より上がったようですが。今回参加した五合目コース男子の完走率 97.9%と比較すると別物のレースであることが分かります。

記録集を眺めていると、山頂の制限時間4時間30分00秒に対して、4時間30分02秒でゴールして未完走者に分類されている人もいました。標高差3,000mを登って、たった2秒。どれだけ悔しいことか。。。本当に過酷なレースです。

マラソンやウルトラマラソンは年間に何レースもあるので1年間で何回も再挑戦が可能です。一方、富士登山競走は1年に1回しかないレースなので、再挑戦まで1年間待たなければなりません。

来年は、4月から富士登山競走に向けた試走を開始し、万全の状態で山頂を目指したいと思います。

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