2010年8月25日水曜日

野尻湖周回コース

先週8/20(金)~8/22(日)、夏休みで妙高高原へ旅行に行ってきました。

初日はナウマンゾウで有名な野尻湖周回コースを走ってきました。

調布を03:30出発。04:00滑り込みセーフで深夜割引50%適用(5,700円→2,850円)。途中休憩しながら、関越道~上信越道経由で信濃町ICまで。08:50野尻湖町営駐車場(無料)に到着しました。


駐車場内に野尻湖一周コースのスタート地点があります。反時計回りに一周15.3kmです。駐車場にトイレがありますがトイレットペーパーは有料です。

妻と娘は、隣接する屋外プールへ。

野尻湖一周へ出発!

スタートから1kmくらいまでは野尻の街中を走ります。レンタルサイクルがありました。
人とはほとんど出会いません。信号もなく、車もほとんど走っていませんでした。

1km毎に距離表示があります。

1kmを過ぎると木陰に入り涼しくなります。1.5kmほどでこの分岐。15.3kmの正式コースは道なりですが、今回は湖畔沿いを走る国際村を走ってみることにしました。看板は直進となっていますが、左の枝道に入ります。「車両通行止め(7月1日~8月31日この先500m)」の看板が目印です。

道なりに。

500mほど進むと湖畔に出ます。

信越五岳の一つ斑尾山(標高1,382m)

約1kmほどフラットな湖畔の道が終わると登り坂が始まります。1kmで60mの上り。

登り坂の途中、象の小道の入口がありました。この道を走ろうと思っていたのですが・・・

熊出没の看板があったため、止めておきました。

右からの正式ルートと合流して左折。すぐに4kmの標識。ショートカットすると一周14.6kmになるので、実際には3.3km地点になります。

4kmから6kmの標識までは尾根上の木陰の舗装道路が続きます。湖は見えませんが適度なアップダウンがあって気持ち良く走れます。

象の小道の出口。

6kmの標識(ショートカットしたので5.3km地点)で県道96号飯山妙高高原線に入ります。左折。このあたりにも熊出没注意の看板が立っていました。

路面の良い快適な下り坂。車がギリギリすれ違える程度の道幅ですが交通量は少なく、ランナーにも注意してくれるので安心して走ることができます。

8km標識手前の右カーブに竜宮崎サンセットポイントがありました。

8kmから9kmの標識まではアップダウンも少なめ。左手にYMCA野尻キャンプ場があります。「静かな湖畔の森のかげから~♪」で始まる有名な輪唱曲はここで生まれたそうです。

9kmの標識からは急な下り坂に注意!600mで30mほど下ります。


レイクサイドホテル野尻湖ラフィネマルタ。自販機があります。

湖面の高さまで下りてきました。菅川の集落まで湖畔沿いを走ります。國學院大學が走っているようで、10km標識近くで給水部隊が準備していました。

県道96号線とはここでお別れ。右に行くと妙高高原、斑尾高原。直進、黒姫高原へ。

急な登り坂が始まります。

1kmで70mの登り。先ほどまでいた菅川があっという間に下へ遠ざかりました。

11kmの標識を過ぎるとアップダウンの少ない道路になります。湖面より高く少し離れたところを走るので湖面は見えません。野生のリスに出会いました。

T字路を左折。(見えませんが)湖面に沿って走ります。小刻みなアップダウンが続きます。

13kmの標識を過ぎると下り坂になります。

14kmの標識(ショートカットしているので13.3km地点)。急な下り坂注意!

ヘアピンを駆け下りて湖畔に戻ってきました。黒姫山(標高2,053m)は雲の中。

あとは湖畔沿いを600mほど走るとスタート地点の野尻湖町営駐車場が見えてきます。

野尻湖一周、ゴール!


変化に富んで走りやすく楽しいコースでした!
(距離14.6km、最大標高差80m、獲得標高189m)

信濃町には黒姫陸上競技場を起点とした約5~30kmのコースも整備されているようです。
http://www.shinanosports.or.jp/course.html

そば処おがわ

野尻湖ナウマンゾウ博物館(大人500円)

北国街道 関川の関所(大人520円)

日本の滝100選 苗名滝。ここのソフトクリームは絶品!!

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