2010年8月17日火曜日

富士山試走(下山編)

8月7日(土)の富士登山競走(山頂コース)試走富士山試走(お鉢巡り編)のつづき

砂礫対策にモンベルのスパッツを装着。

11:30a.m. 下山開始!

六合目まで12kmの下山道の始まり。砂埃対策にはバンダナで鼻と口を覆いました。

本八合目 12'22、11:42a.m.

砂埃は思ったほどありませんでしたが、山小屋への物資運搬車両の後方は砂埃がヒドかったです。隙を見て先に行きました。

須走ルートと吉田ルートの分岐まで100m手前から案内標識が現れます。


須走ルートと吉田ルート分岐(須走口江戸屋) 16'06、11:46a.m.

吉田ルートは黄色。左折して須走口江戸屋の前を回りこむ。この分岐だけ間違わなければあとは大丈夫。

分岐の先はちょっと分かり難いが看板に従って進む。

下山道には何箇所か現在地を示す看板が設置されていました。

下山道公衆トイレまで九十九折の道が始まります。

緊急避難所 30'46、12:01p.m.

下山道公衆トイレ 41'55、12:12p.m.

トイレから先は六合目まで緩やかな下り坂になります。

落石の危険地帯にはシェルターがあります。

小学生の頃、初めて富士登山をした時(昭和54年)は、登山道右側の吉田大沢を転がりながらあっという間に駆け下りた思い出があります。翌年(昭和55年)は 8月14日に登山をしました。13時40分、吉田大沢最上部、久須志岳の一部が崩壊。大規模な落石により死者12名負傷者31名の大惨事が発生した日でした。河口湖駅で昼食を食べてからバスで五合目に向かいましたが、前のバスで向かっていたら巻き込まれていた可能性が高かったです。この後、下山道が現在のルートに大きく変更されたそうです。

オンタデのお出迎え。


六合目(富士山安全指導センター) 57'59、12:28p.m.

富士スバルラインの五合目に行く場合は、安全指導センターの方へ。馬返に戻るので吉田口方面へ。

ブル道ではなく、手すりがある方へ。

ヤマホタルブクロが沢山咲いていました。

朝来た狭い道へ。

五合目(佐藤小屋:12km) 1:09'14、12:39p.m.

この日は家族で(五合目まで)登山している子供たちが多かったのでたくさん挨拶を交わしながら下山しました。

馬返(16.4km) 1:54'30、13:24p.m.

朝ガラガラだった馬返の駐車場は満車になっていました。外国からの観光客が大勢いました。

シューズは、かかと外側のソールが薄くなって、一部ミッドソールも見え始めてしまいました。

今回の試走は、いろいろと課題が見つかり充実したものとなりました。

○下山時の追加装備
mont-bell ストレッチ セミロングスパッツ → 使える。砂礫が入らず快適に下れた。
バンダナ → 使えない。暑いし、ズレるしで途中から外してしまいました。荷物にならない普通のマスクでいいかな。

0 件のコメント:

コメントを投稿