2010年5月19日水曜日

野辺山高原ウルトラマラソン前日受付

日曜日は朝3時起床の予定。体を慣らすため、土曜日も朝4時起床

荷造りをして、8時ごろ自宅から野辺山高原に向けて車で出発。
調布から中央自動車道に入るが国立から相模湖まで断続的に渋滞。先は長い、のんびりと。

10時ごろ談合坂SA到着。朝食に名物「おにぎり弁当」を食べる。美味い。
明太子が一番人気のようだが、梅干と鮭。レース前なので刺激物や油物は控え炭水化物中心で。

談合坂SAをすぎると渋滞も解消し、快晴の青空の下、気持ち良くハイウェイを疾走する。
笹子トンネルを抜けると、南アルプス 北岳(標高3193m、日本第二の高峰)が目に飛び込んでくる。

さらに甲府を過ぎると右前方に八ヶ岳南麓の美しい裾野が見えてくる。いよいよだ。

長坂で中央道を下り、県道28号線に入ると一気に標高が上がり始める。
以前来た時は清里高原有料道路といって有料だったが5年前(2005年)に無料化されたようだ。
清里を抜けて国道141号線に入り、12時ごろ野辺山に到着


気温14℃。車のドアを開けると少し乾いた涼しげな風が吹き抜け、高原に来たことを実感する。





会場の南牧村社会体育館と道を挟んで反対側にある公園には、宿泊するためテントを設営している人も多い。やはりウルトラを走る人達は普通じゃない。

受付を済ませ、アートスポーツのブースで「ショッツエナジーGEL」を6本購入。池袋店の鈴木店長にお会いできた。2月のウルトラマラソン講習会では、練習方法、ウェアリング、補給など大変参考になり、初めてのウルトラマラソンに不安なく臨むことができた。



選手説明会が始まるまでの間に国道141号線沿いにある「そば処ふるさと」で昼食をとる。
偶然入った店だが、古民家風の広い店内は落ち着いた雰囲気があり居心地が良い。
妻が注文したざるそば、私が注文した暖かいきつねうどん、どちらも美味しかった。

13時半から選手説明会に出席。

走るフリーアナウンサー高瀬みどりさんの司会で始まる。
事務局の?さん、コースディレクターの坂本雄次さん(日テレ24時間テレビ、RUNNER'S Wellness代表)による15分程度のコース説明のあと、第1回から昨年の第15回まですべて完走しているデカフォレスト(野辺山100kmを10回完走した人に贈られる称号)の中川さん、今年完走すると女性初のデカフォレストになる鈴木さんのトークショーを聞く。

当日の気温はスタート時(朝5時)4℃、15時ごろ16℃、最終ゴール関門19時11℃の予想。
後半、体が動かなくなってから寒くなるので注意が必要とのこと。

  • 100kmを走りきる人はメンタルの強い人。走り応えがあるコース。(坂本さん)
  • 焦らず、急がず、諦めず。(中川さん)
  • 「完走したいな」ではなく「絶対完走する」と信じること。(高瀬さん)
という言葉が印象に残った。


選手説明会が終了した後、妻・娘と合流して夕食までドライブに出かける。

向かった先は、明日のコースで40km地点にある小海リゾートシティ・リエックス。
国道141号線を小海まで走り、そこから急坂を6kmほど登り続ける。
想像以上の斜度と距離。明日はここを下るのか・・・

小海リゾートシティ・リエックス。ゴルフ、スキー、天然温泉を楽しめる高原リゾートホテル。

星空も綺麗だろうな。ゆっくり宿泊してみたい。

42km地点のエイドになる、八峰(ヤッホー)の湯。娘と並んで足湯に入りながら八ヶ岳を眺める。

宿泊地の清里へ移動。夕食に外でパスタとピザを食べたあと、宿泊先のペンション「カントリーイン・ボンファン」に19時半ごろ到着。インテリアが自然で素敵なリラックスできるペンション。ギタリストの村治佳織さんも宿泊されたことがあるそうだ。

早速、風呂に入ったあとエイドに預ける荷物をパッキング。

購入した記念タオル(四国今治タオル)、参加賞のTシャツなど。

21時半に就寝。 ...つづく(スタート~42km)

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