2010年5月5日水曜日

陸連登録

4月30日に平成22年度の日本陸上競技連盟登録(陸連登録)を行なってきました。

一部の公認大会には参加標準記録(陸連公認の記録)が必要になります。例えば、別府大分毎日マラソン(2:50:00)、札幌国際ハーフマラソン(1:18:00)、仙台国際ハーフマラソン(1:40:00)など。

陸連公認の記録を得るためには、以下の4つの条件をすべて満たしていることが必要になります。
  • 陸連の登記・登録会員であること。
  • 大会の主催または主管が日本陸連、47都道府県陸協、実業団連盟、学生連盟であること。
  • 審判が公認審判員であること。
  • 大会のコースが、日本陸連の競技規則にしたがって公認を受けていること。

日本陸連への会員登録は自己記録に関係なく、誰でも登録することができます。

公認記録を取得するためには、公認記録を取得しようとする競技会に出場するまでに、登録を行っておく必要があります。

最近はネットタイムの計測を行う大会が多いですが、グロスタイムが公認記録となります。そのため、陸連登録者(陸連登録の部)はスタート位置が異なる(最前列になる)ことが多いようです。

公認大会の日程は、日本陸連のページに掲載されています。来年は仙台国際ハーフに出場してみたいので、ハーフのレースも公認大会の中から選択したいと思います。

今回の手続きは、新宿歌舞伎町にある東京陸上競技協会(東京陸協)で行なってきました。西武新宿駅前のローソンが目印の雑居ビル。それにしても、なぜ千駄ヶ谷でなく歌舞伎町なのか・・・









エレベーターで4Fに上がると、直ぐに「登録の人?」と声を掛けていただき、部屋の真中の長テーブルに案内されました。5人くらいの方々が20畳くらいの部屋の中でお仕事をされていました。持参した「個人登録申込書」と登録代金(年間3,100円)を支払い、渡された資料の説明を受けて手続き終了。5分くらいで呆気なく終了となりました。




・日本陸上競技連盟登録会員証
・領収証
・平成22年度個人登録について
・証明書発行に係る手数料の徴収について
・東京陸協の公認、その他の競技会日程


登録期間は、2010年4月1日~2011年3月31日。個人登録の場合、所属は、東京陸上競技協会(または東京陸協)となります。

陸連登録を練習の励みとして、秋の大会目指して頑張りたいと思います!

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