2010年2月22日月曜日

Road to Sub 3 hr

走ることが好きでした。

高校時代は真剣に陸上競技に取り組んでいました。
貧血や骨折に悩まされながらも、3年間ひたすら陸上に打ちこみました。

ただ、走れば走るほど、自分の実力が明らかになって、
才能のある選手には努力ではどうにもならない差があることを思い知らされました。
(当時5000m16'台。高校生のトップクラスは14'台でした。)

選手として成功できないのなら走ることが無意味に思え、
高校卒業後は走ることをやめてしまいました。

仕事偏重の人生を歩み、気がつけばアラフォーと呼ばれる
人生の折り返し点に差しかかっていました。

30代でやり残したことは何か?今しかできないことは何か?
と考えた時に、「走りたい」という言葉が出てきました。

20年かかってようやく「競技でなくても走っていいんだ」、
「走ることを楽しんでいいんだ」と思えるようになりました。

年齢的に記録を狙って走れる年数もそれほど残されていませんが、
いろいろな目標に向かって、第2のランニング人生を楽しんでいきたいと思います!

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